# ビーイングホールディングス（9145） 2025年12月期第１四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9145/disclosure/20250515553611
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/9145

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、物流拠点の拡大や既存業務の増加で営業収益が伸び、原価管理の徹底などにより各段階利益も大幅に増加した。通期業績予想は期初計画から変更していない。

## 会社が挙げた理由

新規業務・既存業務の拡大、取扱量の増加や商品単価の上昇により増収となった。利益面では、拠点の安定稼働、Jobsを利用した生産性向上、配送コースの見直し、一時コストの減少、原価・管理コストのコントロールが増益要因として挙げられている。一方、賃上げや協力会社の料金見直し、燃料費・水道光熱費の上昇、組織改編による管理人件費の増加が減益要因とされている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":7551,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9}
- 営業利益: {"value":545,"unit":"百万円","yoy_pct":63.8}
- 経常利益: {"value":570,"unit":"百万円","yoy_pct":71.3}
- 純利益: {"value":329,"unit":"百万円","yoy_pct":87.5}
- 売上総利益率: {"value":11.9,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":2}
- 営業利益率: {"value":7.2,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":2.5}
- 販管費: {"value":355,"unit":"百万円","売上高販管費率":4.7}
- 当四半期3か月の実績: 営業収益7,551百万円、営業利益545百万円、経常利益570百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益329百万円
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":33300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2500,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1500,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":248.96,"unit":"円"},"年間配当":{"value":48,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"物流事業":{"営業収益":{"value":7361,"unit":"百万円"}},"その他":{"営業収益":{"value":189,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"営業収益":{"新規業務":{"value":44,"unit":"百万円"},"前期稼働業務":{"value":233,"unit":"百万円"},"既存業務":{"value":340,"unit":"百万円"},"事業拡大による成長":{"value":614,"unit":"百万円"},"その他":{"value":3,"unit":"百万円"}},"財務状況":{"現金及び預金":{"value":923,"unit":"百万円"},"営業未収入金":{"value":-380,"unit":"百万円"},"建物及び構築物":{"value":550,"unit":"百万円"},"長期借入金":{"value":1492,"unit":"百万円"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 取扱量の増加および商品単価の上昇が説明されているが、数量・単価の個別数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"62物流拠点、自社所有SCMセンター7拠点","期中の出退店数":"新規拠点4拠点（富山SCMセンター、野田センター、金沢鞍月センター、金沢海浜センター）を開設。退店はnot_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":2409,"単位":"名","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"ROIC":{"目標値":">=10%","目標年度":"2025年12月期","実績との対比":"2024年12月期実績11.8%"},"PBR":{"目標値":"3倍","目標年度":"2025年12月期","実績との対比":"2024年12月期実績2.0倍"},"PER":{"目標値":"20倍","目標年度":"2025年12月期","実績との対比":"2024年12月期実績10.3倍"},"中期経営計画":"2025年度中に2026～2028年計画を公表予定"}
- 財務目標: {"ROIC":{"目標値":">=10%","実績値":"11.8%（2024年12月期）"},"PBR":{"目標値":"3倍","実績値":"2.0倍（2024年12月期）"},"PER":{"目標値":"20倍","実績値":"10.3倍（2024年12月期）"},"自己資本比率":{"目標値":"not_disclosed","実績値":"37.6%"}}
- 年間配当: {"年間":48,"単位":"円/株","中間":18,"期末":30}
- 配当性向: {"率":19.2,"単位":"%","総還元性向":"not_disclosed","DOE":"数値目標はnot_disclosed"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1310,"unit":"百万円（富山SCMセンター総工費13.1億円）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 富山SCMセンターを開設し、既存2拠点の機能を集約、野田センター、金沢鞍月センター、金沢海浜センターを開設、時間外労働時間を2025年度から月間70時間とするオペレーションを開始、M&A推進のため2025年2月に専門部署を設置、中期経営計画を2025年度中に策定・公表予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年12月期連結業績予想」には通期予想値が掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「※期初予想から変更なし」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期 第1四半期実績」営業収益7,551百万円、営業利益545百万円等。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「※期初予想から変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業収益増減要因分析で「物流事業」増加額「614百万円」、「その他」増加額「3百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規拠点開設による増収」「前期稼働、既存業務拡大による増収」「取扱量の増加および商品単価の上昇」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「物流事業7,361百万円、その他189百万円。セグメント別利益の記載なし。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業原価6,650百万円、販管費355百万円。営業原価は前年同期比409百万円増、販管費は4百万円減。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「営業収益、営業利益、経常利益、純利益はいずれも前年同期比増加。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの数値前提の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性を内包するものです」とあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「ROIC「10％以上」、PBR「3倍」、PER「20倍」。また「2025年度中に、2026～2028年計画を公表」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「富山SCMセンター」を開設、「2025年2月」にM&A推進のための部署を設置。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「19都府県 62物流拠点」「従業員数2,409名」「輸送力1,449台」「内、自社車両322台」「自社所有SCMセンター｜7拠点」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「従業員数、輸送力、拠点数は時点の数値として記載されているが、前年同期比はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「取扱量の増加および商品単価の上昇」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 2,409名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「2025年12月期の配当金額（予想）：1株当たり48円」「配当性向19.2%」「配当性向やDOEを考慮しながら」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROIC「24.12期11.8%」から「25.12期10％以上」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「総工費13.1億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期第1四半期 決算説明資料」で、Summary、業績分析、Topics、業績予想の構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「特長・強み」がある一方、前半は業績実績・予想・成長戦略。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包」「中間配当を実施予定」「将来的に月間60時間以内を目指す」」）
