# ビーイングホールディングス（9145） 2024年12月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9145/disclosure/20250213572071
種別: 決算
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/9145

## 何が変わったか

2024年12月期は営業収益、営業利益、経常利益、最終利益がそろって前年同期を上回った。2025年12月期は増収増益を見込み、年間配当予想を前期実績の44円から48円へ増やした。

## 会社が挙げた理由

前年に稼働を開始した4拠点が安定稼働し、既存業務と合わせて事業が拡大したこと、新規拠点の開設や業務の合理化を進めたことを挙げている。今後については、新規拠点の通期稼働、年間4～8拠点の新規拠点開設、物流DX、生産性向上などを見込んでいる。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":30190,"unit":"百万円","yoy_pct":14.6}
- 営業利益: {"value":2243,"unit":"百万円","yoy_pct":24.8}
- 経常利益: {"value":2257,"unit":"百万円","yoy_pct":24.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1374,"unit":"百万円","yoy_pct":22.3}
- １株当たり当期純利益: 229.90円
- 売上高営業利益率: 7.4%
- 自己資本比率: {"当期末":38.9,"前期末":35.1}
- 総資産: {"value":18222,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7498,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2466,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-767,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-974,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4774,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":33300,"unit":"百万円","yoy_pct":10.3},"営業利益":{"value":2500,"unit":"百万円","yoy_pct":11.4},"経常利益":{"value":2500,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7},"純利益":{"value":1500,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":44,"revised_forecast":48,"change":4,"change_rate":9.1,"unit":"円"}
- 配当性向: 19.2%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":709,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":8,"単位":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","金額":0,"単位":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","金額":0,"単位":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"－"},"除外":{"会社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 6025000
- 期末自己株式数: 151
- 業績の増減要因: 前年に稼働を開始した4拠点が安定して稼働し、既存業務と併せて事業を拡大。業務拡大に伴い白山南センターを移転し、白山水島センターを新たに稼働。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2024年12月期 決算短信」、業績期間は「2024年1月1日～2024年12月31日」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「営業収益30,190百万円（前年同期比14.6％増）、営業利益2,243百万円（前年同期比24.8％増）、経常利益2,257百万円（前年同期比24.2％増）、親会社株主に帰属する当期純利益1,374百万円（前年同期比22.3％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「営業収益は26,322百万円から30,190百万円、営業利益は1,796百万円から2,243百万円へ増加。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,243百万円、経常利益2,257百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,374百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2024年12月期営業利益2,243百万円、2025年12月期通期営業利益予想2,500百万円（対前期11.4％増）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年12月期の年間配当金は44.00円、2025年12月期予想は48.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「2024年12月期の配当性向は19.1%、2025年12月期予想は19.2%。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「固定資産売却益」8百万円、特別損失「固定資産売却損」0百万円、「固定資産除却損」0百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「報告セグメントが１つであるため記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「営業収益営業利益率は2024年12月期7.4%、2023年12月期6.8%。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は38.9％（前連結会計年度末は35.1％）。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2024年12月期2,466百万円、2023年12月期1,899百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前年に稼働を開始した４拠点は安定して稼働しており、既存業務と併せて事業を順調に拡大しております」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「前年に稼働を開始した４拠点」、「年間４～８拠点の新規拠点の開設」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「為替相場の急激な変動」「継続する物価上昇」「燃料単価の高騰」が記載され、自社施策として「太陽光発電パネルを導入」「白山水島センターを新たに稼働」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「以上の結果、当社グループの…経営成績は…となりました」と断定する一方、「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年12月期の連結業績（2024年１月１日～2024年12月31日）」として各数値を示し、「2025年12月期の連結業績予想（2025年１月１日～2025年12月31日）」として予想値を示している。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「燃料単価上昇や賃金上昇による物流原価の高騰、物流2024年問題などの業務課題」および「米国の新政権における政策動向」などの記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2024年の対象期間は「2024年１月１日～2024年12月31日」、前年は「2023年１月１日～2023年12月31日」。また「期中における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」「新規 －社、除外 －社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「年間４～８拠点の新規拠点の開設を維持したいと考えております」。」）
