# ビーイングホールディングス（9145） 2024年12月期　通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9145/disclosure/20250115550924
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-01-15
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/9145

## 何が変わったか

2024年12月期の通期連結業績予想を上方修正した。営業収益は1.3％、営業利益は6.2％、経常利益は5.7％、親会社株主に帰属する当期純利益は6.8％それぞれ引き上げている。

## 会社が挙げた理由

既存業務および前年稼働業務が堅調に推移し、令和6年能登半島地震以降も滞りなく業務に従事できたため、営業収益が予想を上回る見込みとなった。利益については、人件費・燃料費・水道光熱費などの物流原価増加や2024年問題による配送費用増加を計画に織り込んでいたが、配送コースや構内業務など業務全体を見直した結果、予想を上回る見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":29800,"revised_forecast":30188,"change":388,"change_rate":"1.3％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2070,"revised_forecast":2200,"change":130,"change_rate":"6.2％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2080,"revised_forecast":2200,"change":120,"change_rate":"5.7％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1310,"revised_forecast":1400,"change":90,"change_rate":"6.8％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"219円71銭","revised_forecast":"234円18銭","change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年7月16日
- 前期実績: 営業収益 26,322百万円、営業利益 1,796百万円、経常利益 1,817百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 1,123百万円、1株当たり当期純利益 188円38銭（2023年12月期）
- 修正の理由: 既存業務および前年稼働業務が堅調に推移し、令和6年能登半島地震以降も滞りなく業務に従事できたことにより営業収益が予想を上回る見込み。利益は、物流原価や2024年問題による配送費用の増加を考慮して計画していたが、配送コースや構内業務など業務全体を見直した結果、予想を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年7月16日に公表いたしました通期連結業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年12月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各項目で増減額・増減率を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「増減率は営業収益1.3％、営業利益6.2％、経常利益5.7％、当期純利益6.8％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「営業収益の増減率「1.3％」に対し、営業利益「6.2％」、経常利益「5.7％」、当期純利益「6.8％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024年12月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「当期純利益の増減率「6.8％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業収益の増減率「1.3％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期純利益は今回修正予想1,400百万円、前期実績1,123百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回予想から今回修正予想への増減額は、営業収益388百万円、営業利益130百万円、経常利益120百万円、当期純利益90百万円の全てがプラス」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人件費や燃料費、水道光熱費などの物流原価増加、2024年問題による配送費用の増加を考慮し計画」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「令和6年能登半島地震」「配送コースや構内業務」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「既存業務および前年稼働業務が堅調」「令和6年能登半島地震以降」「人件費や燃料費、水道光熱費」「2024年問題による配送費用」「業務全体の見直し」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では要因の説明のみで、要因別の影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「令和6年能登半島地震以降」および「配送コースや構内業務など業務全体の見直しを行った結果」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「予想を若干上回る見込み」「予想を上回る見込み」と記載されているが、要因別の数値はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は対象通期の「見込み」を説明しているが、継続期間についての記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「既存業務および前年稼働業務が堅調」「物流原価増加」「配送コースや構内業務など業務全体の見直し」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には業務の堅調さ、地震後の業務継続、コスト、業務見直しが記載され、連結範囲変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資や上方修正分の使途に関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「記載されている対応は「配送コースや構内業務など業務全体の見直し」であり、工場再編等への言及はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年1月15日」、対象期間「2024年1月1日～2024年12月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年12月期通期連結業績予想数値の修正」および今回修正予想（B）の表」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の記載は業績予想の修正とその理由に限られ、配当予想の記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「予想を上回る見込み」「実際の業績等は、今後様々な要因によって予想値と異なる可能性があります」」）
