# ビーイングホールディングス（9145） 2024年12月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9145/disclosure/20241113520703
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-13
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/9145

## 何が変わったか

2024年12月期第3四半期累計は、営業収益が前年同期比16.2%増、営業利益が19.7%増となり、営業収益と各利益で過去最高を更新した。通期予想に対する進捗率も、営業収益74.4%、営業利益71.8%など科目別に示された。

## 会社が挙げた理由

物流事業では、前期に稼働した業務や既存業務の拡大、新規業務の開始が増収に寄与した。また、生活物資の消費が堅調で、取扱量の増加と商品単価の上昇も寄与した。利益面では、物流資源の有効活用、原価コントロール、管理コストのコントロールが増益要因となった。一方、賃上げ、協力会社の料金見直し、新規物流業務の立ち上げ・自社センター増築による初期コスト、能登半島地震に関する義援金が減益要因として挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":22178,"unit":"百万円","yoy_pct":16.2}
- 営業利益: {"value":1488,"unit":"百万円","yoy_pct":19.7}
- 経常利益: {"value":1505,"unit":"百万円","yoy_pct":20}
- 純利益: {"value":910,"unit":"百万円","yoy_pct":24.2}
- 売上総利益率: {"value":"11.2%","前年同期比増減ポイント":"0.1ポイント低下"}
- 営業利益率: {"value":"6.7%","前年同期比増減ポイント":"0.2ポイント上昇"}
- 販管費: {"value":999,"unit":"百万円","売上高販管費率":"4.5%"}
- 当四半期3か月の実績: 営業収益2,546百万円、営業利益569百万円などの四半期推移が図示されているが、当四半期単独の損益一覧としては示されていない
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":29800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2070,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2080,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1310,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":219.71,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"営業収益":"74.4%","営業利益":"71.8%","経常利益":"72.3%","親会社株主に帰属する当期純利益":"69.5%"}
- 計画に対する自己評価: 営業収益・各段階利益ともに、堅調に推移。計画達成や更なる増収増益を目指す
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 取扱量の増加及び商品単価の上昇
- 店舗数・拠点数: 2024年11月8日時点で19都府県・59物流拠点。2024年11月に白山水島センターを開設。2024年9月に富山SCMセンター（仮称）を着工し、2025年4月稼働予定。期中の閉鎖数not_disclosed。
- 従業員数: 連結958名（臨時雇用者1,419名）、2024年9月末現在。別資料相当の成長戦略ページでは従業員数2,377名との記載もあるが、基準時点・定義が異なる。期中増減・採用計画not_disclosed。
- 業績見通しの前提: 2024年問題への対応、原価コントロールを継続することを前提としているが、為替・原材料価格等の数値前提not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率40.1%（2024年12月期第3四半期末実績）。目標値not_disclosed。
- 年間配当: 2024年12月期予想1株当たり年間配当41円、2023年12月期実績34円。中間・期末の内訳not_disclosed。
- 配当性向: 配当性向17.8%（2023年12月期実績）、18.6%（2024年12月期予想）。DOEの数値目標not_disclosed。
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: CVS・ドラッグストア・スーパーマーケットの全国店舗数推移を図示しているが、市場規模・自社シェアの具体的数値not_disclosed。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 富山SCMセンター（仮称）の着工、2025年4月稼働予定、白山水島センターの開設、物流総合システムJobsによる物流DX・見える化の推進、DMS（傭車管理システム）の機能拡張、将来的なAI・IT導入、AI自動レイバーの開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「営業収益 22,178（74.4％）」「営業利益 1,488（71.8％）」「経常利益 1,505（72.3％）」「親会社株主に帰属する当期純利益 910（69.5％）」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「営業収益・各段階利益ともに、堅調に推移」「計画達成や更なる増収増益を目指す」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2024年12月期第3四半期の図に「営業収益 7,732」「営業利益 569」と記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第３四半期の累計業績として、過去最高の営業収益及び各利益を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「7月16日に通期の業績予想及び配当予想を修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業収益増減要因分析」「営業総利益増減要因分析」「営業利益増減要因分析」の図」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「事業拡大による成長」「新規業務」「既存業務拡大による増収」「取扱量の増加及び商品単価の上昇」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「2024年12月期第３四半期連結業績実績」及び連結損益表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業原価「19,691百万円」、販管費「999百万円」、「2024年問題への対応に向けた原価増加」「管理コストのコントロール徹底」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業原価「前年同期比増減額＋2,777百万円」、営業総利益「増減額＋315百万円」、営業利益「増減額＋244百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「2024年問題に対応し、原価コントロールを継続することにより、計画達成や更なる増収増益を目指す」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「原価コントロールを継続することにより、計画達成や更なる増収増益を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「富山SCMセンター（仮称）着工」「新センター『白山水島センター』を開設」「DMS（傭車管理システム）」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「19都府県59物流拠点」「従業員数2,377名」「輸送力1,436台」「自社車両309台」「年間900時間（当社目標）」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「KPIの多くは期末時点の水準のみ記載」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「取扱量の増加及び商品単価の上昇」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結958名（1,419名）（2024年9月末現在）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2024年12月期予想」配当41円、「配当性向やDOEを考慮しながら、長期的に安定した配当を継続」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年12月期 第３四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要、特長・強み、成長戦略」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包」「計画達成や更なる増収増益を目指す」」）
