# ビーイングホールディングス（9145） 2024年12月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9145/disclosure/20240812570482
種別: 決算
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/9145

## 何が変わったか

2024年12月期中間期は、営業収益・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益のすべてが前年同期を上回った。通期業績予想は最新予想から据え置きで、年間配当予想は前期実績の34円から41円となっている。

## 会社が挙げた理由

前年稼働の4拠点が安定稼働し、既存拠点の新規業務も堅調に拡大したほか、北関東ＳＣＭセンターで冷蔵食品の取り扱いを開始した。能登半島地震の影響を考慮していたものの、足元の営業収益が堅調に推移したことも業績予想修正の理由として挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":14446,"unit":"百万円","yoy_pct":17.3}
- 営業利益: {"value":918,"unit":"百万円","yoy_pct":22}
- 経常利益: {"value":921,"unit":"百万円","yoy_pct":21.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":547,"unit":"百万円","yoy_pct":26.3}
- １株当たり当期純利益: 91.81円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"36.7%","前期末":"35.1%"}
- 総資産: {"value":17042,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6573,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":840,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-397,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-376,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4116,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":29800,"unit":"百万円","yoy_pct":13.2},"営業利益":{"value":2070,"unit":"百万円","yoy_pct":15.2},"経常利益":{"value":2080,"unit":"百万円","yoy_pct":14.4},"純利益":{"value":1310,"unit":"百万円","yoy_pct":16.6}}
- 業績予想の修正: {"営業収益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":29800,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2070,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2080,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1310,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"備考":"2024年7月16日付で修正済みだが、修正前の数値は本短信に記載なし"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":34,"revised_forecast":41,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":351,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"－社","除外":"－社","社名":"－"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: 5,962,500株
- 期末自己株式数: 151株
- 業績の増減要因: 前年稼働の4拠点が安定稼働し、既存拠点の新規業務も堅調に拡大。北関東ＳＣＭセンターで冷蔵食品の取り扱いを開始し、足元の営業収益が堅調に推移した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2024年12月期中間期の営業収益は14,446百万円、通期予想は29,800百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の営業収益14,446百万円、営業利益918百万円、通期予想の営業収益29,800百万円、営業利益2,070百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「営業収益14,446百万円（前年同期比17.3％増）、営業利益918百万円（同22.0％増）、経常利益921百万円（同21.3％増）、親会社株主に帰属する中間純利益547百万円（同26.3％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「営業収益は12,307百万円から14,446百万円、営業利益は752百万円から918百万円に増加。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益918百万円、経常利益921百万円、親会社株主に帰属する中間純利益547百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益2,070百万円（対前期増減率15.2％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年12月期の年間配当金34.00円、2024年12月期予想41.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には前期実績34.00円と今期予想41.00円が記載されているが、配当性向・DOE等の方針数値の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計1百万円、特別損失合計0百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「その他の各事業セグメントの営業収益、利益又は損失の金額及び資産の額がいずれも事業セグメントの合計額の10％未満であり、報告セグメントが１つであるため記載を省略しております。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「前年同期の営業収益12,307百万円・営業利益752百万円、当中間期の営業収益14,446百万円・営業利益918百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は36.7％（前連結会計年度末は35.1％）。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー840百万円（前年同期は285百万円の収入）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「前年稼働させた４拠点は安定稼働しており、既存拠点の新規業務も併せて堅調に事業を拡大しております。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「前年稼働させた４拠点は安定稼働しており、既存拠点の新規業務も併せて堅調に事業を拡大しております。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「為替相場の不安定な状況や資源エネルギー価格の高騰が続いております。また、太陽光パネルを設置し、既存センターの業務見直し及び適正人員の配置を進めております。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2024年12月期第２四半期（中間期）の連結業績（2024年１月１日～2024年６月30日）及び各業績数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「資源エネルギー価格は高止まりしておりますが、ウクライナやイスラエル・パレスチナ情勢、為替相場の先行きが見えず、引き続き燃料単価の高騰も懸念されております。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「連結経営成績（累計）の表で、2024年12月期中間期と2023年12月期中間期について対前年中間期増減率を表示している。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、①以外の会計方針の変更：無、会計上の見積りの変更：無、修正再表示：無」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「決算補足説明資料作成の有無：有、決算説明会開催の有無：有」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「前年稼働させた４拠点は安定稼働しており」）
