# ビーイングホールディングス（9145） シンジケートローン契約締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9145/disclosure/20240214536771
種別: 開示
開示日: 2024-02-14
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企業ページ: https://komori.app/company/9145

## 何が変わったか

当社は、既存借入金の借り換えと物流センター増築工事の設備資金を目的として、総額27億7,900万円のシンジケートローン契約を締結することを決定しました。契約締結および一部の借入実行は今後行われます。

## 会社が挙げた理由

タームローン貸付Aは既存借入金の借り換え、タームローン貸付Bは白山センターおよび北関東SCMセンターの増築工事に係る設備資金（一部借り換え）への充当を目的としています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: シンジケートローン契約の締結
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2024年2月14日
- 実施日: 契約締結日は2024年2月26日予定。借入実行日はタームローン貸付Aが2024年3月11日、タームローン貸付Bが2024年2月29日。いずれも予定日として記載
- 対象期間: タームローン貸付Aは2024年3月11日の借入実行から2032年9月30日まで。タームローン貸付Bは2024年2月29日の借入実行から2034年2月28日まで
- 金額: 組成総額：2,779百万円、タームローン貸付A組成金額：1,179百万円、タームローン貸付B組成金額：1,600百万円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による当社連結業績への影響は、2024年12月期の通期連結業績予想に織り込んでいる
- 理由: タームローン貸付Aは既存借入金の借り換え、タームローン貸付Bは白山センター及び北関東SCMセンターの増築工事に係る設備資金（一部借り換え）に充当するため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2022年2月14日公表の白山センター及び北関東SCMセンターの増築工事に関する開示（表題は本文に記載なし）
- 今後の予定: 2024年2月26日に契約締結予定。タームローン貸付Bは2024年2月29日、タームローン貸付Aは2024年3月11日に借入実行予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「組成総額 2,779 百万円」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件による当社連結業績への影響は、本日開示いたしました2024年12月期の通期連結業績予想に織り込んでおります。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「シンジケートローン契約を締結することを決議」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「既存借入金の借り換え」「設備資金（一部借り換え）」「組成総額 2,779 百万円」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「アレンジャー兼エージェント 株式会社三菱ＵＦＪ銀行」「参加金融機関 株式会社三菱ＵＦＪ銀行他」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「組成総額 2,779 百万円」「契約締結日 2024年2月26日（予定）」「借入実行日 2024年3月11日」「満期日 2032年9月30日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2,779 百万円」「1,179 百万円」「1,600 百万円」「2024年2月26日（予定）」「2034年2月28日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「契約概要の記載に、数値・条件の出所に関する説明はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社三菱ＵＦＪ銀行」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「契約締結日 2024年2月26日（予定）」「借入実行日 2024年3月11日」「借入実行日 2024年2月29日」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「シンジケートローン契約を締結することを決議いたしました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「連結業績への影響は…通期連結業績予想に織り込んでおります」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「2022 年２月 14 日に公表いたしました白山センター及び北関東ＳＣＭセンターの増築工事」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「シンジケートローン契約を締結することを決議」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「本文に方針の撤回・変更に関する記載はない。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2024年2月14日開催の取締役会において、シンジケートローン契約を締結することを決議」「契約締結日 2024年2月26日（予定）」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年2月26日（予定）」「2024年3月11日」「2032年9月30日」「2034年2月28日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2024年2月14日開催の取締役会において…契約を締結することを決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「締結することを決議いたしました」「契約締結日 2024年2月26日（予定）」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「本文に承認・同意その他の条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「シンジケートローン契約を締結することを決議」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「借入実行日 2024年3月11日」「満期日 2032年9月30日」「借入実行日 2024年2月29日」「満期日 2034年2月28日」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「契約締結日 2024年2月26日（予定）」「借入実行日 2024年3月11日」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「適用利率 基準金利＋スプレッド」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「契約の目的」「契約の概要」「業績への影響」」）
