# ビーイングホールディングス（9145） 2023年12月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9145/disclosure/20240214536738
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/9145

## 何が変わったか

2023年12月期は、物流事業の拡大や新規拠点・新規業務の稼働により、営業収益と各段階利益が前期を上回った。営業収益・営業利益・経常利益・純利益はいずれも過去最高となり、2024年12月期も増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

経済活動の正常化と人流回復による生活物資の消費堅調、新規拠点・既存拠点での新規業務開始、前期稼働業務と既存業務の拡大、既存物流資源の有効活用、生産性向上と原価コントロールを挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期
- 売上高: {"value":26322,"unit":"百万円","yoy_pct":14.3}
- 営業利益: {"value":1796,"unit":"百万円","yoy_pct":38}
- 経常利益: {"value":1817,"unit":"百万円","yoy_pct":32.1}
- 純利益: {"value":1123,"unit":"百万円","yoy_pct":28.5}
- 売上総利益率: {"value":11.6,"yoy_change_pt":0.8}
- 営業利益率: {"value":6.8,"yoy_change_pt":1.7}
- 販管費: {"value":1278,"unit":"百万円","売上高販管費率":4.8}
- 当四半期3か月の実績: {"営業収益":{"value":7236,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":553,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":7.6,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":29500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1850,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1880,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1180,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":197.9,"unit":"円"},"配当金":{"value":37,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"2023年12月期営業収益":"2023年12月期修正予想に対する達成率100.4%","営業利益":"103.8%","経常利益":"103.8%","親会社株主に帰属する当期純利益":"106.9%"}
- 計画に対する自己評価: 計画以上（修正予想比で各利益の達成率が100%超）
- セグメント別実績: {"物流事業":{"売上":{"value":25685,"unit":"百万円","yoy_pct":14.4}},"その他":{"売上":{"value":637,"unit":"百万円","yoy_pct":11.8}}}
- 増減要因の内訳: {"営業収益":{"物流事業":"+3,232百万円","その他":"+67百万円"},"営業収益の月次拡大要因":{"新規業務":"1,238百万円","前期稼働":"1,344百万円","既存拡大":"714百万円"},"営業総利益":{"増減額":"+579百万円","増益要因":"物流事業の営業収益増加、既存物流資源の有効活用、生産性向上・原価コントロール","減益要因":"人件費・派遣費・外注費、物流拠点増加に伴う賃借料の増加"},"営業利益":{"増減額":"+495百万円","増益要因":"事業拡大、利益率上昇","減益要因":"事業拡大に伴う営業原価の増加"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末拠点数":58,"unit":"拠点","期中の新規開設":4,"unit_期中":"拠点","期中の退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"value":2228,"unit":"人","期末":"2023年12月末","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"2023年12月期に立ち上げた拠点":"4拠点の安定稼働","新規業務・拠点":"新規4～8拠点開設を目指す","生産性":"各従業員のマルチタスク化とPMSによる原価コントロール"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2023年12月期":{"value":34,"unit":"円"},"2024年12月期予想":{"value":37,"unit":"円"},"中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":25,"unit":"%","内容":"2024年12月期予想の配当性向"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1490,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"CVS・ドラッグストア・スーパーマーケットの店舗数推移を掲載","シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2023年に山梨センター、八千代配送センター、白山村井センター、大阪TCの4拠点を開設、北関東SCMセンターを増築し、2024年1月から稼働、物流総合システムJobsの機能拡張と物流DX化、年間4～8件の新規業務開始を目指す、2050年カーボンニュートラル宣言と2030年Scope1・2を2019年比48%削減する目標

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「営業収益100.4%、営業利益103.8%、経常利益103.8%、親会社株主に帰属する当期純利益106.9%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「2023年12月期実績の予想比達成率は営業収益100.4%、営業利益103.8%、経常利益103.8%、純利益106.9%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2023年12月期第4四半期は営業収益7,236百万円、営業利益553百万円、営業利益率7.6%」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『過去最高の営業収益及び各利益を達成』」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「表の見出しに『2023年12月期 修正予想 2023.12.14公表』と記載」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業収益の物流事業+3,232百万円、その他+67百万円、営業総利益+579百万円、営業利益+495百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『新規業務開始（新規拠点、既存拠点）』『前期稼働、既存業務いずれも順調に拡大』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「物流事業25,685百万円、その他637百万円の営業収益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「2023年の営業原価23,248百万円、販管費1,278百万円、販管費率4.8%。原価増加要因として人件費・派遣費・外注費・賃借料を記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「『６期連続の増収増益』『過去最高の営業収益及び各利益を達成』」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「『新規受託による新規4-8拠点開設を目指す』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「営業利益は上期予想720百万円、下期予想1,130百万円。営業収益は上期予想14,000百万円、下期予想15,500百万円」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の章立ては『成長戦略』であり、中期経営計画の目標値の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『新規開設4拠点を含む10拠点で新規業務を開始』『北関東SCMセンター増築』『Jobsの機能を拡張』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「顧客数25社、輸送力1,377台、物流拠点数58拠点、従業員数2,228名、ROE20.7%、ROA7.1%、ROIC10.5%」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「顧客数24社から25社、輸送力1,253台から1,377台、ROE前期比+1.4ポイント、ROA+1.0ポイント、ROIC+2.7ポイント」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の組み合わせ指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『連結941名（1,287名）（2023年12月末現在）』および成長戦略ページの『従業員数2,228名』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『CVS・DgS・SM全国店舗数の推移』」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2024年12月期配当予想37円。基本方針として『配当性向やDOEを考慮しながら』と記載」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROE20.7%、ROA7.1%、ROIC10.5%を実績値として掲載」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2023年12月期設備投資1,490百万円、北関東SCMセンター増築の総工費10億円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2023年12月期 決算説明資料』で、業績実績・予想・成長戦略をスライド形式で掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに会社概要、グループ企業、4つの特長を掲載。一方で業績関連ページが資料の大半を占める」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『2024年12月期連結業績予想』、『新規4-8拠点開設を目指す』、Disclaimerの『将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包』」）
