# ビーイングホールディングス（9145） 令和6年能登半島地震の影響に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9145/disclosure/20240104510933
種別: 発生事実
開示日: 2024-01-04
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/9145

## 何が変わったか

令和6年能登半島地震により、石川県、福井県、富山県、新潟県内の物流センターで商品の荷崩れや内装の一部損壊が発生しました。1月2日までに業務体制は復旧し、配送先の状況を確認・調整しながら業務を再開しています。

## 会社が挙げた理由

令和6年能登半島地震により、物流センターで商品の荷崩れや内装の一部損壊が発生したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 令和６年能登半島地震の影響
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 当社グループ
- 対象拠点・対象製品: 石川県、福井県、富山県、新潟県内の物流センター；商品
- 原因: 令和６年能登半島地震
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 2024年12月期通期連結業績予想は2024年2月14日に公表予定。今回の地震による連結業績への影響は現時点では軽微と見込んでいる。重大な影響が見込まれる場合には、速やかに適時開示を実施する。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: 2024年1月2日までに業務体制を復旧し、配送先の状況を確認・調整の上、随時業務を開始
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後、連結業績等に重大な影響が見込まれる場合には、速やかに適時開示を実施する。
- 続報の予定: 重大な影響が見込まれる場合には、速やかに適時開示を実施する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「今回の地震による当社グループの連結業績に及ぼす影響は現時点では軽微と見込んでおります。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「商品の荷崩れ、内装の一部損壊等の被害がございました」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「影響は現時点では軽微と見込んでおります。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「「石川県、福井県、富山県、新潟県内の物流センター」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「１月２日までに業務体制を復旧しており、顧客との連携を密にし、配送先の状況を確認・調整の上、随時業務を開始しております。」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は「１．被害の状況について」および「２．業績への影響」を記載している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「影響は現時点では軽微と見込んでおります。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「2024年12月期通期連結業績予想につきましては2024年２月14日に公表予定」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「冒頭の日付は「2024 年１月４日」であり、本文の被害状況には発生日・認知日の記載がない。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「石川県、福井県、富山県、新潟県内の物流センター」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「商品の荷崩れ、内装の一部損壊等の被害」「１月２日までに業務体制を復旧」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「影響は現時点では軽微と見込んでおります。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「１月２日までに業務体制を復旧しており」「随時業務を開始しております。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「令和6年能登半島地震の影響に関するお知らせ」であり、過去の開示への言及はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」その他の過去開示への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、連結業績等に重大な影響が見込まれる場合には、速やかに適時開示を実施いたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は地震による被害状況と業績への影響を記載しており、調査体制への言及はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現時点では軽微と見込んでおります」「重大な影響が見込まれる場合には」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「この度の令和６年能登半島地震により」「今回の地震による」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 記載なし（原文: 「「当社グループの従業員」「当社グループの連結業績」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の記載項目は「１．被害の状況について」および「２．業績への影響」である。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「速やかに適時開示を実施いたします」とあるが、当局からの期限付き義務についての記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は地震による被害状況と業績への影響を記載している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「令和６年能登半島地震により」「商品の荷崩れ、内装の一部損壊等の被害がございました」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任や処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「被災されました皆様に心よりお見舞い申し上げます。皆様の安全と一日も早い復興をお祈り申し上げます。」」）
