# ビーイングホールディングス（9145） 通期連結業績予想の修正（上方修正）及び 配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9145/disclosure/20231214503002
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-12-14
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/9145

## 何が変わったか

2023年12月期の通期連結業績予想を、営業収益262億円、営業利益17.3億円、親会社株主に帰属する当期純利益10.5億円へ上方修正した。期末配当予想も1株29円から34円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

生活物資の消費が堅調に推移したこと、新規業務の開始や前期稼働拠点の安定稼働により業務が拡大したことから営業収益が予想を上回る見込みとなった。利益面では人件費・外注費、燃料費・電気料金の増加があったものの、自社開発のPMSによる生産性向上や配送業務の合理化など、原価コントロールを徹底したことが理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":25000,"revised_forecast":26200,"change":1200,"change_rate":4.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1450,"revised_forecast":1730,"change":280,"change_rate":19.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1500,"revised_forecast":1750,"change":250,"change_rate":16.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":900,"revised_forecast":1050,"change":150,"change_rate":16.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":153.12,"revised_forecast":178.13,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年２月 14 日公表
- 前期実績: 営業収益23,022百万円、営業利益1,301百万円、経常利益1,376百万円、親会社株主に帰属する当期純利益873百万円、1株当たり当期純利益150円40銭（2022 年 12 月期）
- 修正の理由: 生活物資の消費が堅調に推移し、新規業務の開始や前期稼働拠点の安定稼働により業務を拡大したこと。人件費・外注費、燃料費・電気料金の増加要因があったが、自社開発のPMSによる生産性向上や配送業務の合理化など、原価コントロールを徹底したこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を1株29.00円から34.00円へ5.00円増額。年間配当も29.00円から34.00円へ増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年 12 月期（2023 年１月１日～2023 年 12 月 31 日）の通期連結業績予想及び配当予想を…修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．通期連結業績予想の修正」「2023 年 12 月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「営業収益は25,000百万円から26,200百万円、営業利益は1,450百万円から1,730百万円、経常利益は1,500百万円から1,750百万円、当期純利益は900百万円から1,050百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「通期連結業績予想の修正（上方修正）」、営業利益の増減率19.3％、経常利益・当期純利益の増減率16.6％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「営業収益の増減率4.8％、営業利益19.3％、経常利益16.6％、当期純利益16.6％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想の修正」「前期連結実績」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率は19.3％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業収益の増減率は4.8％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後の営業利益1,730百万円は前期1,301百万円、経常利益1,750百万円は前期1,376百万円、当期純利益1,050百万円は前期873百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想（A）と今回修正予想（B）で、営業収益・営業利益・経常利益・当期純利益の全科目が異なる。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「生活物資の消費が堅調に推移したことに加え、新規業務開始及び前期稼働拠点が安定稼働したことなど順調に業務を拡大」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「自社開発の PMS（生産性管理システム）」「配送業務の合理化」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「生活物資の消費が堅調」「新規業務開始」「前期稼働拠点が安定稼働」「人件費や外注費の増加」「燃料費や電気料金の高止まり」「生産性向上」「配送業務の合理化」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（B－A）」と「増減率（％）」が示されているが、個別要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「物価上昇」「燃料費や電気料金の高止まり」、会社の取り組みとして「生産性向上の取り組み」「配送業務の合理化」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由には「消費が堅調」「業務を拡大」「原価コントロールを徹底」とあるが、各要因の影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「前年から続く物価上昇」「前期稼働拠点が安定稼働したことなど順調に業務を拡大」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業収益につきましては…」「各段階利益につきましては…営業原価増加要因」「原価コントロールを徹底」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には「新規業務開始及び前期稼働拠点が安定稼働」とあるが、合併・子会社化・連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「業績や事業拡大に向けた資金需要に対応した内部留保の確保を総合的に勘案」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は業務拡大、原価増加、生産性向上、配送業務合理化について記載しており、工場再編・撤退・拠点整理には触れていない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023 年 12 月 14 日」、対象期間は「2023 年１月１日～2023 年 12 月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回予想（2023 年２月 14 日公表）」。「2023年2月14日に公表いたしました…通期連結業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「１．通期連結業績予想の修正」「今回修正予想（B）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「前回公表の１株当たり29.00円から5.00円増配し、34.00円に修正」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「予想を上回る見込み」「上回る見通し」「実際の業績等は、今後様々な要因によって予想値と異なる可能性があります」。」）
