# ビーイングホールディングス（9145） 連結子会社の新規物流拠点開設に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9145/disclosure/20231027573301
種別: その他開示
開示日: 2023-10-30
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/9145

## 何が変わったか

連結子会社の株式会社コラビスが、大阪府摂津市に新しい物流拠点「大阪TC」を2023年10月31日に開設する。これにより、同日時点の当社グループの物流拠点は59拠点となる。

## 会社が挙げた理由

会社が開設理由を明示していない。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 物流拠点 大阪TC
- 相手先: 株式会社コラビス
- 相手先の概要: 当社連結子会社。運営会社として記載されている。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社コラビスは当社の連結子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年10月31日開設（予定）
- 適用分野: 物流
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大阪府摂津市
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 当社グループ物流拠点数59拠点（2023年10月31日時点、うち自社所有物流拠点6）
- 業績への影響: 2023年2月14日に公表した2023年12月期の通期連結業績予想に織り込み済み。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「新規に開設する物流拠点（2023 年 10 月 31 日開設）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023 年 10 月 31 日開設」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「連結子会社の新規物流拠点開設に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2023 年 10 月 30 日」／「2023 年 10 月 31 日開設」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「株式会社コラビスは…新規物流拠点を開設いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社連結子会社である株式会社コラビス」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「運営会社名 株式会社コラビス」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「当社連結子会社である株式会社コラビス」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社連結子会社である株式会社コラビス」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「物流拠点の運営会社として「株式会社コラビス」が記載されている。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「拠点数・・・59 拠点（内、自社所有物流拠点 ６）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2023 年 10 月 31 日時点での当社グループ物流拠点数」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「2023 年 10 月 31 日時点での当社グループ物流拠点数」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「59 拠点」／「2023 年 10 月 31 日時点」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「本件の業績に与える影響は…通期連結業績予想に織り込まれております。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2023 年 12 月期の通期連結業績予想に織り込まれております。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「表題「連結子会社の新規物流拠点開設に関するお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社グループ物流拠点数」および「大阪TC」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「新規物流拠点開設」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「運営会社名 株式会社コラビス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社連結子会社である株式会社コラビスは…新規物流拠点を開設」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「エリア・・・19 都府県」／「関西エリア（大阪、京都、滋賀）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「顧客の利用実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「物流拠点名 大阪ＴＣ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」／「会 社 名」／「代表者名」／「（コード：9145 東証スタンダード）」／「問合せ先」／「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「拠点名、所在地、開設日、拠点数、業績影響の記載。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する記載なし。」）
