# ビーイングホールディングス（9145） TCFD提言への賛同及びTCFDコンソーシアムへの参画に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9145/disclosure/20230921556751
種別: その他開示
開示日: 2023-09-21
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/9145

## 何が変わったか

TCFD提言への賛同を表明し、TCFDコンソーシアムに参画した。これにより、気候変動に関する情報開示を強化する方針を示した。

## 会社が挙げた理由

気候変動を重要で緊急性のある社会課題と認識し、持続可能な社会の実現や2050年のカーボンニュートラルに向けた取り組みを進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: TCFD提言への賛同、TCFDコンソーシアムへの参画
- 相手先: TCFDコンソーシアム
- 相手先の概要: 企業の効果的な情報開示や、開示情報を金融機関等の投資判断につなげる取り組みについて議論する場。2019年設立。TCFD提言に賛同する企業や金融機関等が参加。
- 当社との関係: 当社がTCFD提言への賛同を表明し、TCFDコンソーシアムに参画。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年9月21日（参画済み）
- 適用分野: 気候変動に関する財務情報開示、サステナビリティ、物流における温室効果ガス排出削減
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 2050年のカーボンニュートラルの実現を目標
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 金融安定理事会（FSB）、TCFDコンソーシアム

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「当社は、TCFD…の提言に賛同を表明するとともに、TCFD コンソーシアム…に参画したことをお知らせします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「賛同を表明するとともに、TCFD コンソーシアム…に参画」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023 年９月 21 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「TCFD提言への賛同及びTCFDコンソーシアムへの参画に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「参画したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「賛同を表明」「参画したことをお知らせします」「努めてまいります」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「2019 年に設立」「企業の効果的な情報開示…について議論する場」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「TCFD賛同とコンソーシアム参画に関する内容」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2050 年のカーボンニュートラルの実現」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「金融安定理事会（FSB）が 2015 年に設立」「TCFD コンソーシアム」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「適切な情報開示に努めてまいります」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「2050 年のカーボンニュートラルの実現を目標」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「気候変動の問題は重要で緊急性のある社会課題」「持続可能な社会の実現」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社グループでは」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「TCFD 提言に基づく適切な情報開示」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社は、TCFD…の提言に賛同を表明」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「TCFD コンソーシアムに参画した」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会 社 名」「代表者名」「（コード：9145 東証スタンダード）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「重要で緊急性のある社会課題」「持続可能な社会の実現」」）
