# ビーイングホールディングス（9145） 連結子会社の物流拠点閉鎖（統合）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9145/disclosure/20230809537886
種別: 発生事実
開示日: 2023-08-09
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/9145

## 何が変わったか

連結子会社の株式会社コラビスが、静岡ＴＣを2023年8月10日に閉鎖し、業務を静岡低温センターへ移管します。これにより、常温・低温の配送業務を合理化します。

## 会社が挙げた理由

静岡ＴＣ業務を静岡低温センターに移管し、常温、低温の配送業務を合理化するため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 連結子会社の物流拠点閉鎖（統合）
- 発生日: 2023年8月10日（物流拠点閉鎖日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社コラビス（提出会社の連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: 静岡ＴＣ（静岡県磐田市）、移管先：静岡低温センター（静岡県磐田市）
- 原因: 静岡ＴＣ業務を静岡低温センターに移管し、常温、低温の配送業務を合理化するため。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: 2023年12月期（連結業績予想に織り込み済み）
- 業績予想への影響: 本件の業績に与える影響は軽微であり、2023年２月14日に公表いたしました2023年12月期の連結業績予想に織り込まれております。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 静岡ＴＣの物流業務（2023年8月10日閉鎖）
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 静岡ＴＣ業務を静岡低温センターに移管し、常温、低温の配送業務を合理化する。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「本件の業績に与える影響は軽微であり、2023 年２月 14 日に公表いたしました 2023 年 12 月期の連結業績予想に織り込まれております。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「静岡ＴＣ業務を、静岡低温センターに移管し、常温、低温の配送業務を合理化するため。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「本件の業績に与える影響は軽微であり、2023 年２月 14 日に公表いたしました 2023 年 12 月期の連結業績予想に織り込まれております。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本件の業績に与える影響は軽微であり」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「運営会社名 株式会社コラビス／物流拠点名 静岡ＴＣ（静岡県磐田市）」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「閉鎖する物流拠点（2023 年８月 10 日閉鎖）」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本件の業績に与える影響は軽微であり」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「2023 年 12 月期の連結業績予想に織り込まれております。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「閉鎖する物流拠点（2023 年８月 10 日閉鎖）」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「運営会社名 株式会社コラビス／物流拠点名 静岡ＴＣ（静岡県磐田市）」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2023 年８月 10 日時点での当社グループ物流拠点数／拠点数・・・56 拠点／エリア・・・19 都府県」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「閉鎖する物流拠点（2023 年８月 10 日閉鎖）／静岡ＴＣ業務を、静岡低温センターに移管し」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「連結子会社の物流拠点閉鎖（統合）に関するお知らせ／この度、当社連結子会社である株式会社コラビスは、下記のとおり既存の物流拠点を閉鎖することとなりましたのでお知らせいたします。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「該当記載なし」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「該当記載なし」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「2023 年８月 10 日閉鎖／業績予想に織り込まれております。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「当社連結子会社である株式会社コラビスは」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「該当記載なし」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「該当記載なし」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「静岡ＴＣ業務を、静岡低温センターに移管し、常温、低温の配送業務を合理化するため。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
