# ビーイングホールディングス（9145） 太陽光発電パネル稼働に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9145/disclosure/20230124592562
種別: その他開示
開示日: 2023-01-24
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/9145

## 何が変わったか

金沢本社・金沢SCMセンターと白山第3センターに設置した太陽光発電パネルが完成し、2023年1月23日に稼働を始めた。両拠点の電力の一部を太陽光由来の電力に切り替える。

## 会社が挙げた理由

カーボンニュートラルへの対応、物流センターで使用する電力の一部をクリーンエネルギーに切り替えること、電気料金など物流原価の高騰への対応。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 太陽光発電パネルによる発電設備
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年1月23日（実績、金沢本社・金沢SCMセンターおよび白山第3センター）
- 適用分野: 物流センターの電力供給、カーボンニュートラル対応
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 石川県金沢市専光寺町レ3番地18、石川県白山市徳光町2727-10
- 拠点の規模: 金沢本社・金沢SCMセンター：設置面積1,550㎡、設置パネル600枚、発電能力327kW。白山第3センター：設置面積2,600㎡、設置パネル1,000枚、発電能力545kW
- 定量的な効果: 同物流センター消費電力の約30%を太陽光由来のクリーンエネルギーに置き換える見込み。金沢本社・金沢SCMセンターは年間発電見込量約205MWh、年間CO2削減量約93t。白山第3センターは年間発電見込量約337MWh、年間CO2削減量約152t
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「太陽光発電パネルの設置が完了し、稼働を開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「稼働開始日 2023年１月23日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2022年10月７日に公表いたしました…設置が完了し、稼働を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2023年１月24日」、稼働開始日「2023年１月23日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「稼働を開始いたしました」「約30％が…置き換わる見込み」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主などの関係先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「金沢本社・金沢SCMセンター、白山第３センター」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「設置面積1,550㎡」「設置パネル600枚」「発電能力327kW」など」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「年間発電見込量」「年間CO2削減量」「置き換わる見込み」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「設備概要に数値を記載。第三者機関・調査名の記載なし」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「発電能力327kW」「年間発電見込量約205MWh」「稼働開始日2023年１月23日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「電気料金等の物流原価の高騰に対応」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「太陽光発電パネル設置の概要」「発電能力327kW、545kW」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「金沢本社・金沢SCMセンター」「白山第３センター」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「太陽光発電パネルの設置・稼働に関する記載」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…設置が完了し、稼働を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「金沢本社・金沢SCMセンター」「白山第３センター」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「金沢市および白山市の所在地」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用社数・利用件数・顧客導入実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「設備仕様として発電能力等はあるが、型番・番号の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会 社 名」「代表者名」「（コード：9145 東証スタンダード）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「設備概要と数値の列挙が中心で、強い評価語はない」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「年間発電見込量」「年間CO2削減量」「置き換わる見込み」」）
