# ビーイングホールディングス（9145） 連結子会社の新規物流拠点開設に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9145/disclosure/20220127573486
種別: その他開示
開示日: 2022-01-28
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/9145

## 何が変わったか

連結子会社の株式会社コラビスが、大阪府茨木市に「関西酒類ＤＣ」という新しい物流拠点を2022年1月31日に開設する。開設後、当社グループの物流拠点は52拠点となる。

## 会社が挙げた理由

物流拠点を新規開設することのみが記載されており、開設理由は明示されていない。2022年12月期の業績予想は2022年2月14日の決算発表時に公表予定としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 物流拠点（関西酒類ＤＣ）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社コラビスは当社の連結子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年1月31日開設（予定）
- 適用分野: 酒類物流
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大阪府茨木市
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 当社グループ物流拠点数52拠点（2022年1月末日時点、うち自社所有物流拠点6）
- 業績への影響: 2022年12月期の業績予想は、2021年12月期の決算発表時（2022年2月14日）に公表予定
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「新規に開設する物流拠点（2022 年１月 31 日開設）」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022 年１月 31 日開設」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2022 年 1 月 28 日」、開設日「2022 年１月 31 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「新規物流拠点を開設いたします」「公表する予定としております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社連結子会社である株式会社コラビス」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「運営会社名 株式会社コラビス」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社連結子会社である株式会社コラビス」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「運営会社名 株式会社コラビス」「物流拠点名 関西酒類ＤＣ」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「拠点数 ・・・ 52 拠点（内、自社所有物流拠点 ６）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2022 年１月末日時点の当社グループ物流拠点数」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「2022 年１月末日時点での当社グループ物流拠点数」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022 年１月 31 日開設」「52 拠点」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「2022 年 12 月期の業績予想に関しましては…2022 年２月 14 日に公表する予定」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「「2022 年 12 月期の業績予想に関しましては…公表する予定としております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「連結子会社の新規物流拠点開設」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「物流拠点名 関西酒類ＤＣ」「拠点数 ・・・ 52 拠点」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新規物流拠点を開設」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「運営会社名 株式会社コラビス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社連結子会社である株式会社コラビスは」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「大阪府茨木市」「エリア ・・・ 17 都府県」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「新規に開設する物流拠点」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「物流拠点名 関西酒類ＤＣ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会 社 名 株式会社ビーイングホールディングス」「（コード：9145 東証市場第二部）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「新規に開設する物流拠点」「業績に与える影響」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2022 年 12 月期の業績予想に関しましては…2022 年２月 14 日に公表する予定」」）
