# ビーイングホールディングス（9145） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9145/disclosure/20220114568217
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-01-14
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/9145

## 何が変わったか

2021年12月期通期の連結業績予想を上方修正した。営業収益は1.01％増、営業利益は15.78％増、親会社株主に帰属する当期純利益は26.15％増となる見込み。

## 会社が挙げた理由

2021年9月15日の予想修正以降、新規物流拠点センター6拠点を開設して収益が順調に推移したこと、自社開発のPMSによる生産性向上が継続して奏功したこと、TMSの機能強化と情報システム活用により営業原価が圧縮され収益力が向上したこと。なお、速報値に基づく修正であり、最終業績は2022年2月14日予定の決算短信で公表するとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":19800,"revised_forecast":20000,"change":200,"change_rate":1.01,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":950,"revised_forecast":1100,"change":150,"change_rate":15.78,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1000,"revised_forecast":1150,"change":150,"change_rate":15,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":650,"revised_forecast":820,"change":170,"change_rate":26.15,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":114.53,"revised_forecast":143.78,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2021年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年9月15日
- 前期実績: 営業収益18,390百万円、営業利益755百万円、経常利益795百万円、親会社株主に帰属する当期純利益470百万円、1株当たり当期純利益103.04円
- 修正の理由: 新規物流拠点センター6拠点（統合含む）の開設により収益が順調に推移し、自社開発のPMSを活用した生産性向上が継続して奏功した。また、自社開発のTMSの機能強化や情報システムの活用により営業原価が圧縮され、収益力が向上したため。速報値に基づく修正であり、最終業績は2022年2月14日予定の決算短信で公表する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「昨年９月15日に開示した2021年12月期…の業績予想を修正」「本件修正は速報値に基づき作成」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「（1）2021年12月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ） 200 150 150 170」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）20,000 1,100 1,150 820」「増減率 1.01 15.78 15.00 26.15」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％） 1.01 15.78 15.00 26.15」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2021年12月期通期連結業績予想数値の修正」「前期連結実績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」「増減率 26.15」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「営業収益」「増減率（％）1.01」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）…820」「（参考）前期連結実績…470」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）200 150 150 170」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「新規物流拠点センター…」「生産性の向上」「営業原価が圧縮」としており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「情報システムの活用により、営業原価が圧縮し収益力が向上」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「新規物流拠点センター６拠点」「自社開発のＰＭＳ」「自社開発のＴＭＳ」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新規物流拠点センター６拠点…を開設」「ＰＭＳ…生産性の向上」「ＴＭＳ…情報システムの活用により、営業原価が圧縮」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）200 150 150 170」と全体差額は示されているが、各要因別の影響額は示されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「新規物流拠点センター６拠点…を開設」「自社開発のＰＭＳ」「自社開発のＴＭＳの機能を強化」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年９月15日に公表した…業績予想の修正以降」「新規物流拠点センター６拠点」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「生産性の向上が継続して奏功した」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「収益が順調に推移」「生産性の向上」「最適ルートで配送」「営業原価が圧縮」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「新規物流拠点センター６拠点（統合含む）を開設」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「営業原価が圧縮し収益力が向上」としており、上振れ分の使途には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「新規物流拠点センター６拠点（統合含む）を開設」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022年1月14日」および対象期間「2021年1月1日～2021年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2021年９月15日に公表した通期連結業績予想の修正以降」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題「通期業績予想の修正に関するお知らせ」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を上回る見込み」「本件修正は速報値に基づき作成」「実際の業績等は、今後様々な要因によって予想値と異なる可能性があります」」）
