# ビーイングホールディングス（9145） 通期連結業績予想及び期末配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9145/disclosure/20210915498613
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-09-15
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/9145

## 何が変わったか

2021年12月期の通期連結業績予想を上方修正し、営業収益は300百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は150百万円引き上げた。期末配当予想も1株当たり20円から23円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

既存業務が順調に拡大し、前期に稼働した4センターが通年で業績に寄与する見込みとなったため、営業収益を上方修正した。また、PMSによる作業効率改善、自社雇用への切り替え、TMSによる配送コースの合理化を継続し、営業原価が圧縮され収益率が改善したため、各段階利益も上方修正した。業績予想の上振れと収益の安定・継続的な確保を踏まえ、期末配当も増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":19500,"revised_forecast":19800,"change":300,"change_rate":1.53,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":800,"revised_forecast":950,"change":150,"change_rate":18.75,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":820,"revised_forecast":1000,"change":180,"change_rate":21.95,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":500,"revised_forecast":650,"change":150,"change_rate":30,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":88.1,"revised_forecast":114.53,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2021 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021 年２月 12 日
- 前期実績: 2020 年 12 月期：営業収益18,390百万円、営業利益755百万円、経常利益795百万円、親会社株主に帰属する当期純利益470百万円、1株当たり当期純利益103.04円銭
- 修正の理由: 既存業務の拡大、前期稼働の4センターの通年計上、PMSによる作業効率改善、自社雇用への切り替え、TMSによる配送コースの合理化により営業収益が増加し、営業原価が圧縮され収益率が改善したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を1株当たり20.00円から23.00円へ3.00円増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「『2021 年 12 月期（2021 年 1 月 1 日～2021 年 12 月 31 日）の連結業績予想及び配当予想を修正』」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「『2021 年 12 月期通期連結業績予想数値の修正』」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「営業収益は19,500百万円から19,800百万円、営業利益は800百万円から950百万円、経常利益は820百万円から1,000百万円、当期純利益は500百万円から650百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「『増減率（％）』は営業収益1.53％、営業利益18.75％、経常利益21.95％、当期純利益30.00％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「営業収益の増減率は『1.53』、営業利益は『18.75』、経常利益は『21.95』、当期純利益は『30.00』。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「『2021 年 12 月期通期連結業績予想数値の修正』」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「『親会社株主に帰属する当期純利益』の増減率は『30.00』％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業収益の増減率は『1.53』％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後の営業利益950百万円は前期755百万円、経常利益1,000百万円は前期795百万円、当期純利益650百万円は前期470百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「営業収益、営業利益、経常利益、当期純利益の各欄に前回予想と今回修正予想の異なる数値が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「『作業効率を改善し生産性が向上』し、『営業原価が圧縮し、収益率を改善した』。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「『前期稼働の４センター』『自社開発のＰＭＳ（生産性管理システム）』『自社開発のＴＭＳ（輸配送管理システム）』」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「『既存業務が順調に拡大』『前期稼働の４センター』『ＰＭＳを活用』『自社雇用への切り替え』『ＴＭＳを活用』」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「『既存業務が順調に拡大』する一方、『作業効率を改善』『自社雇用への切り替え』『配送コースを切り替えるなどの対策を継続』と記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『前期稼働の４センターにおいても順調に通年計上』『自社雇用への切り替えを前期から継続』」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「『前期から継続したこと』『対策を継続したこと』『収益を安定かつ継続的に確保する見込み』」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「『営業収益においては、前回予想を上回る見込み』『営業原価が圧縮し、収益率を改善』」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「『業績や事業拡大に向けた資金需要に対応した内部留保の確保を総合的に勘案』」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は『2021 年９月 15 日』で、対象期間は『2021 年 1 月 1 日～2021 年 12 月 31 日』。また『第２四半期決算発表時』と記載。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「『2021年２月12日に公表した通期連結業績予想』『第２四半期決算発表時においては…変更いたしませんでした』」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「『2021 年 12 月期通期連結業績予想数値の修正』および『今回修正予想（Ｂ）』」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「『前回公表の１株当たり 20.00 円から 3.00 円増配し、23.00 円』」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「『前回予想を上回る見込み』『23.00 円とさせていただく予定』『実際の業績等は、今後様々な要因によって予想値と異なる可能性』」）
