# 許認可の停止・取消しおよび法規制強化｜ＳＧホールディングス（9143）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9143/threads/8cbb075e7a2d
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## 経過

- FY2018 初出 「今後法令違反等が発生することでこれらの許認可等が停止又は取消しとなった場合や法規制の厳格化が生じる場合は、当社グループの事業の継続が困難となり、財政状態及び経営成績に重大な影響を及ぼす可能性があります。」 — 貨物自動車運送、倉庫、通関等の許認可と法規制強化が事業継続に影響するリスクとして記載されている。 (https://komori.app/company/9143/filing/2017-fy)
- FY2021 顕在化 「当社の連結子会社であるＳＧモータース株式会社の２工場において、不適合車への保安基準適合証の交付及び法定手順に沿わない検査行為を行ったことにより、2021年２月19日に国土交通省関東運輸局から事業停止処分（25日間又は35日間）及び指定自動車整備事業の許認可の取消し処分を受けました。」 — 許認可停止・取消しリスクについて、SGモータースの2工場で事業停止処分と許認可取消しが実際に発生した。 (https://komori.app/company/9143/filing/2020-fy)
- 2026-06-01 顕在化 「SGJ 社に対する通関業の許可および、同社保税蔵置場である成田ロジスティクスセンター並びに関西空港ロジスティクスセンターの保税蔵置場の許可がそれぞれ取り消されることとなりました。」 — SGJ社について、通関業の許可取消しおよび2拠点の保税蔵置場の許可取消しが決定され、許認可停止・取消しリスクの発生が具体化した。 (https://komori.app/company/9143/disclosure/20260601557431)
- 2026-06-08 顕在化 「また、同社は東京税関及び大阪税関より、次の行政処分を受けました。
  ・通関業務停止：2026年６月１日～８月31日
  ・通関業許可取消：2026年８月31日（効力発生は、2026年９月１日から）
  ・保税蔵置場許可取消：2026年５月31日（効力発生は、2026年６月１日から）」 — 通関業務停止、通関業許可取消および保税蔵置場許可取消という行政処分の発生が追加記載された。許認可の停止・取消しリスクが、ＳＧＨグローバル・ジャパン株式会社について具体的に発生したことを示す。 (https://komori.app/company/9143/disclosure/20260605564633)
- FY2026 顕在化 「当社の連結子会社であるＳＧＨグローバル・ジャパン株式会社が通関業の許可取消及び保税蔵置場の許可取消の行政処分を受けました。」 — 許認可停止・取消しリスクについて、SGHグローバル・ジャパンが通関業および保税蔵置場の許可取消し処分を受けた事実が記載された。 (https://komori.app/company/9143/filing/2025-fy)
