# ＳＧホールディングス（9143） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9143/filing/2019-q1
提出日: 2019-08-09
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/9143
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GQYG.pdf

## 事業

SGホールディングスは、デリバリー事業、ロジスティクス事業、不動産事業、その他の事業を中核とする総合ロジスティクス企業である。第1四半期連結累計期間の財政状態は、資産総額7,403億48百万円、負債総額3,503億20百万円、純資産総額3,900億28百万円である。流動資産は2,626億18百万円、固定資産は4,777億30百万円となり、現金及び預金は72億7000万円、建設仮勘定は48億8900万円、リース資産は17億8220万円等である。営業収益は2,910億60百万円、営業利益は187億72百万円、経常利益は192億44百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は101億13百万円であった。セグメント別には、デリバリー事業の営業収益が2,330億75百万円、ロジスティクス事業が316億4百万円、不動産事業が108億34百万円、その他が155億46百万円で、セグメント別の営業利益はデリバリー事業121億53百万円、ロジスティクス事業5億16百万円、不動産事業46億51百万円、その他11億83百万円である。デリバリー事業の主要商品取扱個数は、前期連結累計期間が飛脚宅配便303百万個、その他15百万個、計318百万個に対し、今期連結累計期間は飛脚宅配便312百万個、その他14百万個、計326百万個である。デリバリー事業では平均単価の上昇、GOALによる営業推進、TM Sの強化、日立物流との協業による付加価値輸送サービスの拡大が進められた。海外ではフレイトフォワーディングの物量増加が見られ、スリランカのテロの影響が4月に生じた。日立物流との資本業務提携の強化により、大型案件の受託や車両・設備・拠点の相互利活用などの効果創出を図っている。なお、本報告書には将来に関する事項を含む文言があるが、実際の見通しは四半期末日現在の判断に基づく。中期経営計画「Second Stage 2021」（2020年3月期〜2022年3月期）を初年度として、物流ソリューションの提供を拡大する取り組みを継続している。

## 数字

- 設備投資: 97億円

## セグメント

- Delivery / 売上高 2,331億円 / 営業利益 122億円
- Logistics / 売上高 316億円 / 営業利益 5億円
- Real Estate / 売上高 108億円 / 営業利益 47億円
- Other / 売上高 155億円 / 営業利益 12億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
