# ＳＧホールディングス（9143） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9143/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-14
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9143
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EKY5.pdf

## 事業

SGホールディングスは、物流・デリバリーを軸に事業を展開するグループである。中核事業であるデリバリー事業を通じて国内市場を基盤としつつ、ロジスティクス事業の拡大、保有不動産の売却規模拡大を通じた多角化を進め、付加価値輸送サービスを強化している。GO Advanced Logistics（GOAL）を軸としたソリューション力の強化とグローバル物流ネットワークの拡大を推進しており、日立物流との資本業務提携を通じた営業連携による提案力強化を図っている。デリバリー事業では継続的な適正運賃収受の取組みを推進し、TMS（Transportation Management System）の強化を実施している。ロジスティクス事業では国内での物流現場の効率化、海外での拠点強化によりフレイトフォワーディングの物量を増加させ、不動産事業では保有不動産の売却規模を拡大している。グループの中核はデリバリー事業であり、その他の事業としてロジスティクス、不動産、その他を含む。2018年2Q累計期間における連結決算は、営業収益が5,425億52百万円、営業利益が326億85百万円、経常利益が339億94百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が191億19百万円、セグメント別の営業収益はデリバリー4,320億16百万円、ロジスティクス648億8百万円、不動産132億34百万円、その他324億92百万円である。ソリューション力の強化とグローバル展開を目的として、First Stage 2018（2017年3月期〜2019年3月期）の最終年度を位置付けている。第12期と第13期の第2四半期連結累計期間の比較において、現金及び現金同等物は77,725百万円、資産総額は707,517百万円、純資産は368,381百万円となり、自己資本比率は47.9％である。海外連結子会社の決算日は統一され、海外子会社の業績が反映されている。

## 数字

- 設備投資: 290億円
- フリーキャッシュフロー: -27億円

## セグメント

- デリバリー事業 / 売上高 4,320億円 / 営業利益 232億円
- ロジスティクス事業 / 売上高 648億円 / 営業利益 13億円
- 不動産事業 / 売上高 132億円 / 営業利益 49億円
- その他 / 売上高 325億円 / 営業利益 29億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
