# ＳＧホールディングス（9143） 2027 年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想と実績との差異及び 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9143/disclosure/20261106567810
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/9143

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、営業収益と各利益が従来予想を上回った。通期は営業収益を800億円、営業利益を30億円、親会社株主に帰属する当期純利益を50億円引き上げた一方、デリバリー事業の営業利益は下方修正した。

## 会社が挙げた理由

中間期は、ロジスティクス事業やグローバル物流事業が堅調に推移して営業利益が増加したことに加え、投資有価証券売却益45億円を特別利益に計上したことなどにより、予想を上回った。通期は、デリバリー事業・グローバル物流事業などの取扱量や営業収益の増加、燃料費・外注費などの費用増加、ロジスティクス事業や不動産事業の収益改善、投資有価証券売却に係る特別利益などを踏まえて修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1740000,"revised_forecast":1820000,"change":80000,"change_rate":4.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":97000,"revised_forecast":100000,"change":3000,"change_rate":3.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":95000,"revised_forecast":98000,"change":3000,"change_rate":3.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":60000,"revised_forecast":65000,"change":5000,"change_rate":8.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":99.72,"revised_forecast":108.93,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）及び通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月８日
- 前期実績: 2026年３月期第２四半期：営業収益782,582百万円、営業利益38,540百万円、経常利益38,114百万円、親会社株主に帰属する中間純利益23,305百万円、１株当たり中間純利益38.54円。2026年３月期：営業収益1,644,762百万円、営業利益90,247百万円、経常利益91,782百万円、親会社株主に帰属する当期純利益59,066百万円、１株当たり当期純利益98.17円。
- 修正の理由: 中間期は、ロジスティクス事業やグローバル物流事業が堅調に推移したことによる営業利益の増加に加え、投資有価証券売却益45億円を特別利益として計上したことなどにより、予想を上回った。通期は、デリバリー事業、グローバル物流事業、その他の事業の営業収益を上方修正し、営業利益はデリバリー事業を下方修正する一方、ロジスティクス事業、グローバル物流事業、不動産事業を上方修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed（特別利益として投資有価証券売却益45億円を計上）
- 配当予想の修正: 期末配当予想を修正。具体的な金額や増減方向は本書類に記載せず、詳細は別途公表のお知らせを参照としている。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2027年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想と実績との差異」および「通期連結業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想と実績との差異」／「2027年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「営業収益は1,740,000百万円から1,820,000百万円、営業利益は97,000百万円から100,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は60,000百万円から65,000百万円へ修正」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「営業利益につきましては、デリバリー事業を下方修正、ロジスティクス事業、グローバル物流事業、不動産事業を上方修正」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「営業収益の増減率4.6％、営業利益の増減率3.1％、経常利益の増減率3.2％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績予想」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「中間純利益の増減率「39.6」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「中間期営業収益の増減率「8.8」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益100,000百万円対前期実績90,247百万円、経常利益98,000百万円対91,782百万円、当期純利益65,000百万円対59,066百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「その他の事業については前回予想を据え置いております」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「投資有価証券売却益45億円を特別利益として計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「取扱個数につきましては、BtoB・BtoCともに計画を上回って進捗」「取扱物量の増加」「世界的な半導体需要の拡大」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「デリバリー事業」「ロジスティクス事業」「グローバル物流事業」「越境EC」「モリソン」「エクスポランカ」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「取扱個数」「平均単価」「燃料費」「外注費」「航空運賃」「コスト構造改革」「特別利益」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「全体で800億円の上方修正」「取扱個数予想を13.9億個から14.2億個へ、平均単価予想を663円から660円へ」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「原油価格上昇に伴う燃料費の増加」「世界的な半導体需要の拡大」「輸送能力を先行して確保」「営業活動を強化」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「800億円の上方修正」「13.9億個から14.2億個」「663円から660円」「下期からは単価改善」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「下期からは単価改善と輸送ネットワークの効率化を徹底」「投資有価証券売却に係る特別利益の計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「上述の営業利益の修正に加えて、投資有価証券売却に係る特別利益の計上もあり、50億円の上方修正」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は各事業の取扱量、価格、費用、特別利益などについて記載され、連結範囲変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「上方修正の理由として事業動向、費用、特別利益は記載されているが、上振れ分の再投資への充当は記載されていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「記載されている対応は「輸送ネットワークの効率化」「コスト構造改革」「シナジー創出」などで、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026年11月6日」、対象「2027年3月期第2四半期（中間期）」および「通期」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年5月8日に公表いたしました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年3月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（B）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「通期の取扱個数予想」「上回る見込み」「実際の業績はこれらの数値と異なる結果となる可能性があります」」）
