# ＳＧホールディングス（9143） 2027年3月期　第1四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9143/disclosure/20260807514059
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 90
企業ページ: https://komori.app/company/9143

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、営業収益が前年同期比799億円増、営業利益が26億円増となり、全体として増収増益だった。通期業績予想は、事業環境の先行きに不透明感が残るとして修正されていない。

## 会社が挙げた理由

デリバリー事業は取扱個数の増加、ロジスティクス事業は低温物流の取扱物量増加と適正料金収受、グローバル物流事業はモリソン社の連結開始、航空運賃上昇によるイールド改善、営業強化による取扱物量確保が増収増益の主な理由。通期予想は、グローバル物流事業が堅調に推移する一方、グループ全体の事業環境の先行きに不透明感が残るため据え置かれた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":4473,"unit":"億円","yoy_pct":21.7}
- 営業利益: {"value":200,"unit":"億円","yoy_pct":14.9}
- 経常利益: {"value":205,"unit":"億円","yoy_pct":15}
- 純利益: {"value":122,"unit":"億円","yoy_pct":20.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"4.5%","前年同期比増減ポイント":"△0.3pt"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"営業収益":"4,473億円","営業利益":"200億円","経常利益":"205億円","親会社株主に帰属する四半期純利益":"122億円"}
- 通期業績予想: {"営業収益":"17,400億円","営業利益":"970億円","経常利益":"950億円","親会社株主に帰属する当期純利益":"600億円","ROE":"11.0%","ROIC":"6.8%"}
- 通期予想に対する進捗率: {"営業収益":"連結25%","営業利益":"連結20%相当の記載なし、セグメント別はデリバリー17%、ロジスティクス26%、グローバル物流68%、不動産19%、その他38%","セグメント別":"デリバリー営業収益25%・営業利益17%、ロジスティクス営業収益24%・営業利益26%、グローバル物流営業収益30%・営業利益68%、不動産営業収益13%・営業利益19%、その他営業収益28%・営業利益38%"}
- 計画に対する自己評価: デリバリー事業の営業利益は計画を上回って推移、ロジスティクス事業は計画を上回って進捗、グローバル物流事業は計画以上の物量を確保
- セグメント別実績: {"デリバリー事業":{"営業収益":"2,684億円、前年同期比106.7%","営業利益":"126億円、前年同期比92.6%"},"ロジスティクス事業":{"営業収益":"510億円、前年同期比99.5%","営業利益":"19億円、前年同期比98.0%"},"グローバル物流事業":{"営業収益":"1,127億円、前年同期比227.9%","営業利益":"27億円、前年同期比2,047.8%"},"不動産事業":{"営業収益":"17億円、前年同期比98.0%","営業利益":"12億円、前年同期比101.0%"},"その他の事業":{"営業収益":"132億円、前年同期比101.4%","営業利益":"7億円、前年同期比109.9%"}}
- 増減要因の内訳: {"営業収益":{"デリバリー事業":"+143億円（宅配便+128億円、TMS+15億円）","ロジスティクス事業":"実質的な増収+143億円（前期連結子会社除外影響△28億円、常温+9億円、低温+19億円等）","グローバル物流事業":"+486億円（モリソン社+143億円、その他+25億円等）","その他":"+2億円"},"営業利益":{"デリバリー事業":"△10億円","ロジスティクス事業":"△0億円","グローバル物流事業":"+25億円","不動産事業":"+0億円","その他の事業":"+0億円","調整額":"+11億円","賞与引当金計上時期の見直し影響":"△16億円を含む"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"宅配便・TMS":{"平均単価":"653円、前年同期差△6円","取扱個数":"349百万個、前年同期比106.8%","TMS売上高":"341億円、前年同期比104.8%"},"EFL":{"航空取扱物量":"前年同期比110%、計画比96%","航空販売単価":"前年同期比128%、計画比126%","海上取扱物量":"前年同期比106%、計画比94%","海上販売単価":"前年同期比109%、計画比107%"},"モリソン社":{"航空取扱物量":"前年同期比125%、計画比115%","航空販売単価":"前年同期比108%、計画比105%","海上取扱物量":"前年同期比117%、計画比101%","海上販売単価":"前年同期比98%、計画比102%"}}
- 店舗数・拠点数: {"主な拠点数":"835拠点、前期末差+2拠点","中継センター":"22拠点、増減なし","営業所":"429拠点、増減なし","小規模店舗":"384拠点、前期末差+2拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"連結従業員数":"106,787人、前期末差+1,023人","パートナー社員等":"45,701人、前期末差+420人","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"為替レート":"1ドル=159.49円（期中平均）","数量":"not_disclosed","原材料価格":"not_disclosed","金利":"not_disclosed"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"低温物流ソリューション":"2029年3月期に営業利益（のれん等償却前）+75億円の成長目線","フォワーディング":"2027年度中計最終年度に約90百万ドル、2030年度SGHビジョン2030に約150百万ドル"}
- 財務目標: {"ROE":"11.0%（業績予想）","ROIC":"6.8%（業績予想）","実績":"ROE・ROICの第1四半期実績はnot_disclosed"}
- 年間配当: 54円（中間27円、期末27円）
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":69,"unit":"億円（有形固定資産の取得による支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 適正料金収受の取組み、EFLコスト構造改革、モリソン社の営業強化・シナジー創出、サーチャージ導入の継続検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「デリバリー事業は営業収益25%、営業利益17%、ロジスティクス事業は営業収益24%、営業利益26%、グローバル物流事業は営業収益30%、営業利益68%と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「営業利益は計画を上回って推移」「計画を上回って進捗」「計画以上の物量を確保」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結業績サマリー（四半期連結会計期間）」に2027年3月期第1四半期の数値を掲載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想は現時点で修正なし」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業収益の増減分析」「営業利益の増減分析」に、デリバリー事業、ロジスティクス事業、グローバル物流事業などの増減額を図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「取扱個数の伸長により増収」「取扱物量も好調に推移」「取扱物量の増加や適正料金収受」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」に各事業の営業収益、営業利益、営業利益率を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結業績サマリーで人件費+125億円、外注費+580億円、燃料費+11億円などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「デリバリー事業の営業利益は前年同期差△10億円、平均単価は前年同期差△6円。人件費+67億円、外注費+77億円、賞与引当金計上時期の見直し影響△16億円も記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「参考：為替レート（1$/円）159.49」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Q以降、低温物流は新規案件や既存顧客深耕により成長を継続」「2Q以降は市況を慎重に注視」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「EFLコスト構造改革は削減目標24百万ドルに対し1Q削減額2.3百万ドル、モリソン社シナジーは27.3期目標12.0百万ドルに対し1Q効果額4.0百万ドル。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「EFLコスト構造改革は計画どおり進捗中」「サーチャージ導入は継続検討」「シナジー創出及び事業構造の改善」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「取扱個数349百万個、平均単価653円、航空・海上の数量と販売単価、ROE11.0%、ROIC6.8%、従業員数等を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「取扱個数は前年同期比106.8%だが、平均単価は前年同期比99.2%、デリバリー事業営業利益は前年同期比92.6%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「取扱個数合計349百万個」「平均単価653円」、EFL・モリソン社の「取扱物量」「販売単価」を記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結従業員数合計106,787人、前期末差+1,023人と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「1株当たり配当金は中間27円、期末27円、合計54円と記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE11.0%、ROIC6.8%を掲載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「有形固定資産の取得による支出△69億円、無形固定資産の取得による支出△15億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期 第1四半期 決算説明資料」で、エグゼクティブサマリー、セグメント進捗、増減分析を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「エグゼクティブサマリー」「各セグメント進捗」「参考資料」で構成。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想は現時点で修正なし」とする一方、「事業環境の先行きには不透明感も残る」「慎重に注視」と記載。」）
