# ＳＧホールディングス（9143） 2026年３月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9143/disclosure/20260508520546
種別: 決算
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/9143

## 何が変わったか

2026年3月期は営業収益が11.2％増、営業利益が2.7％増となり、増収増益で着地した。2027年3月期は営業収益1兆7,400億円、営業利益970億円を見込み、年間配当予想を54円とした。

## 会社が挙げた理由

取扱個数の増加、既存国内3PLでの適正料金収受・生産性向上、Morrison社や名糖/ヒューテックの連結効果が増収に寄与した。一方、国際物流では航空数量・運賃の下落、コスト上昇や物流混乱への対応費用が利益を抑えたと説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":1644762,"unit":"百万円","yoy_pct":11.2}
- 営業利益: {"value":90247,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7}
- 経常利益: {"value":91782,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":59066,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6}
- １株当たり当期純利益: 98.17円
- 売上高営業利益率: 5.5%
- 自己資本比率: {"当期末":44.4,"前期末":55.8}
- 総資産: {"value":1229017,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":548672,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":124824,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-216758,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":65765,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":92896,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1740000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8},"営業利益":{"value":97000,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5},"経常利益":{"value":95000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5},"純利益":{"value":60000,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":53,"revised_forecast":54,"change":1,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円／株"}
- 配当性向: {"当期":54,"次期予想":54.1,"unit":"%"}
- 株主還元方針: 中期経営計画の3カ年累計で総還元性向60％以上を目標。累進配当を基本とし、自己株式取得も機動的に行う。
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":47563,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":1652,"unit":"百万円","対象資産":"シンガポールののれん1,456百万円、大阪府東大阪市の建物及び構築物・その他163百万円、千葉県船橋市の建物・その他21百万円、東京都江東区の建物11百万円"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":767,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":3625,"unit":"百万円"},{"項目":"立退補償金","value":1178,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":629,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":93,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":1652,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社株式売却損","value":3170,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。『該当事項はありません』と記載。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"34社（Morrison Express Worldwide Corporation、Maxyork Investments Ltd、MEC Labuan Holding Co., Ltd、他31社）","除外":"14社（株式会社Ｃ＆Ｆロジホールディングス、上海虹迪物流科技有限公司、他12社）"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 640394400
- 期末自己株式数: 43661197
- 業績の増減要因: デリバリー事業では取扱個数が増加し、ロジスティクス事業では名糖/ヒューテックの連結効果、適正料金収受、生産性向上が寄与した。グローバル物流事業ではMorrison社の連結効果が増収に寄与した一方、航空数量・運賃の下落が利益を押し下げた。全体では、人件費・外注費の増加や物流混乱対応費用も発生した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は『2026年３月期 決算短信〔日本基準〕(連結)』で、業績欄も『2026年３月期の連結業績』として通期期間を示している。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「『2026年３月期の連結業績』および『2027年３月期の連結業績予想』として、通期実績と次期通期予想が記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「営業収益は『前期比11.2％増』、営業利益は『同2.7％増』、経常利益は『同3.3％増』、親会社株主に帰属する当期純利益は『同1.6％増』。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2026年3月期の営業収益は1,644,762百万円（11.2％増）、営業利益は90,247百万円（2.7％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益90,247百万円、経常利益91,782百万円、親会社株主に帰属する当期純利益59,066百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2027年3月期の営業利益予想は『97,000百万円（前期比7.5％増）』、2026年3月期実績は90,247百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当金は53.00円、2027年3月期予想は54.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「『配当及び自己株式取得を通じた３カ年累計で総還元性向60％以上を目標』。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計は5,572百万円、特別損失合計は5,545百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「『当連結会計年度』の減損損失は『合計1,652百万円』。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「グローバル物流事業の営業利益は『前期比96.1％減』、不動産事業は『同1.4％減』である一方、ロジスティクス事業は『同48.5％増』、その他は『同39.3％増』。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「営業収益営業利益率は2026年3月期『5.5％』、2025年3月期『5.9％』。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は『44.4％』で、『前連結会計年度末に比べ11.3ポイント低下』。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動により得た資金は『1,248億24百万円（前期比5.2％収入増）』。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「ロジスティクス事業は『名糖運輸株式会社…の影響により営業収益が増加』、グローバル物流事業は『Morrison社の連結効果が寄与し、増加』。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「取扱個数は1,308百万個から1,360百万個へ増加し、各セグメントの営業収益・営業利益には金額と前年同期比が示されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として『米国の通商政策によるサプライチェーンの混乱』、自社施策として『越境ＥＣや低温物流での宅配便収益拡大に取り組んでまいりました』と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『先行きは依然として不透明な状況が続いております』、『実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります』。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は『2025年４月１日～2026年３月31日』で、営業収益1,644,762百万円、営業利益90,247百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『各国の通商政策等による日本経済への影響』、『地政学リスクの長期化』、『物価・人件費等のコスト上昇』、『一部大手ＥＣ事業者による自社配送網拡大』。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「『2026年３月期から報告セグメントの区分に「グローバル物流事業」を新設』、『前連結会計年度のセグメント情報については、変更後のセグメント区分に組替えた数値で記載』。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。』」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等の4区分がいずれも『無』。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「『期中における連結範囲の重要な変更：有』。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「『（重要な後発事象）該当事項はありません。』」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：有』、『決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）』。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「取扱個数は前連結会計年度1,308百万個、当連結会計年度1,360百万個。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「『グローバル物流事業の一部で計画から遅れが出ております』、『越境ＥＣの伸長により、個数目標を計画前倒しで達成』。」）
