# 中期経営計画の前提未達・施策不発による目標未達｜九州旅客鉄道（9142）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9142/threads/adfbbea27a3f
企業ページ: https://komori.app/company/9142

## 経過

- FY2017 初出 「当社グループの施策が奏功しなかった場合、当社グループの前提及び予測が不正確若しくは不十分であった場合、又は顕在化したリスク要因に対して当社グループが適切な対応を実施できない場合等においては、当中期経営計画における目標の達成に影響を及ぼす可能性があります。」 — 鉄道需要、インターネット販売、コスト削減、外国人観光客、不動産開発、九州外事業などの前提や施策が計画目標に影響する可能性を記載している。 (https://komori.app/company/9142/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「当社グループの施策が奏功しなかった場合、当社グループの前提及び予測が不正確若しくは不十分であった場合、又は顕在化したリスク要因に対して当社グループが適切な対応を実施できない場合等においては、当中期経営計画における目標の達成に影響を及ぼす可能性があります。」 — 施策、前提、予測、リスク対応の不確実性が中期経営計画の目標達成に影響する可能性を継続して記載している。 (https://komori.app/company/9142/filing/2017-fy)
- FY2021-Q2 悪化 「当社グループは2019年３月に「ＪＲ九州グループ中期経営計画２０１９－２０２１～次の『成長ステージ』　に向けて～」を発表し、経営数値目標を定めておりましたが、新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、当社グループを取り巻く事業環境は当中期経営計画策定時において想定していたものと大きく変わっており、経営数値目標の達成は困難な見通しであることから、2020年11月４日付で経営数値目標を取り下げました。」 — 新型コロナウイルスにより中期経営計画の前提が大きく変化し、経営数値目標の達成困難見通しを理由に数値目標を取り下げた。 (https://komori.app/company/9142/filing/2020-q2)
