# JR九州グループ中期経営計画2016-2018｜九州旅客鉄道（9142）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q2 初出 「当社グループは、「ＪＲ九州グループ中期経営計画２０１６－２０１８」のもと、「やさしくて力持ちの“総合的なまちづくり企業グループ”」を目指し、」 — 2016年度から2018年度を対象とする中期経営計画のもとで事業運営を進めている。 (https://komori.app/company/9142/filing/2016-q1)
- FY2017 前進 「具体的には、中間年度を迎える「ＪＲ九州グループ中期経営計画２０１６－２０１８」に基づき、「やさしくて力持ちの“総合的なまちづくり企業グループ”」を目指し、すべての事業を支える「安全」「サービス」「人材」「デザインと物語」の４つの柱をより強固なものとし、「すべての事業の根幹である強靭な鉄道づくり」「九州における積極的なまちづくり」「新たな事業と九州外エリアへの挑戦」という３つの重点戦略を積極的に推進し、それぞれの取り組みを深度化することで、地域の発展に貢献する長期持続的な事業活動を可能とする強固な経営基盤づくりを加速させてまいります。」 — 中期経営計画が中間年度に入り、4つの柱と3つの重点戦略を明示して取り組みを深度化する段階に進んでいる。 (https://komori.app/company/9142/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「このような状況のなか、当社グループは、「ＪＲ九州グループ中期経営計画２０１６－２０１８」のもと、「やさしくて力持ちの“総合的なまちづくり企業グループ”」を目指し、すべての事業において安全を基本に、より一層のサービス向上に努め、各事業において積極的な事業展開による収益の拡大を図るとともに、より効率的な業務運営と徹底的なコスト削減を推進してきました。」 — 中期経営計画のもとで、安全、サービス、収益拡大、効率化・コスト削減を継続している。 (https://komori.app/company/9142/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当社グループは「ＪＲ九州グループ中期経営計画２０１６－２０１８」のもと、「やさしくて力持ちの“総合的なまちづくり企業グループ”」を目指し、すべての事業において安全を基本に、より一層のサービス向上に努め、各事業において積極的な事業展開による収益の拡大を図るとともに、より効率的な業務運営と徹底的なコスト削減を推進してきました。」 — 2016～2018年度を対象とする中期経営計画のもとで、安全、サービス、収益拡大、効率化・コスト削減を継続している。 (https://komori.app/company/9142/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「このような状況のなか、当社グループは「ＪＲ九州グループ中期経営計画２０１６－２０１８」のもと、「やさしくて力持ちの“総合的なまちづくり企業グループ”」を目指し、すべての事業において安全を基本に、より一層のサービス向上に努め、各事業において積極的な事業展開による収益の拡大を図るとともに、より効率的な業務運営と徹底的なコスト削減を推進してきました。」 — 中期経営計画のもと、安全、サービス、収益拡大、効率化・コスト削減を継続している。 (https://komori.app/company/9142/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「2018年度は当社グループの“あるべき姿”である「安全とサービスを基盤として 九州、日本、そしてアジアの元気をつくる企業グループ」の実現に向けて、“おこない”として掲げる「誠実」「成長と進化」「地域を元気に」という３つの原点に則り、最終年度を迎える「ＪＲ九州グループ中期経営計画２０１６－２０１８」の総仕上げを行ってまいります。」 — 中期経営計画が最終年度に入り、4つの柱と3つの重点戦略を軸に総仕上げを行う段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/9142/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当社グループは「ＪＲ九州グループ中期経営計画２０１６－２０１８」のもと、「やさしくて力持ちの“総合的なまちづくり企業グループ”」を目指し、」 — 中期経営計画2016－2018のもとで、安全、サービス、収益拡大、効率化・コスト削減を継続している。 (https://komori.app/company/9142/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当社グループは「ＪＲ九州グループ中期経営計画２０１６－２０１８」のもと、「やさしくて力持ちの“総合的なまちづくり企業グループ”」を目指し、すべての事業において安全を基盤に、より一層のサービス向上に努め、各事業において積極的な事業展開による収益の拡大を図るとともに、より効率的な業務運営と徹底的なコスト削減を推進してきました。」 — 中期経営計画の最終年度において、安全、サービス、収益拡大、効率化・コスト削減を引き続き一体で推進している。 (https://komori.app/company/9142/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当社グループは「ＪＲ九州グループ中期経営計画２０１６－２０１８」のもと、「やさしくて力持ちの“総合的なまちづくり企業グループ”」を目指し、すべての事業において安全を基盤に、より一層のサービス向上に努め、各事業において積極的な事業展開による収益の拡大を図るとともに、より効率的な業務運営と徹底的なコスト削減を推進してきました。」 — 中期経営計画のもと、安全、サービス、収益拡大、効率化・コスト削減を継続している。 (https://komori.app/company/9142/filing/2018-q3)
- FY2019 再定義 「そして、2019年度より３ヵ年の「ＪＲ九州グループ中期経営計画２０１９－２０２１-次の『成長ステージ』に向けて-」がスタートしました。」 — 2016－2018計画の実績を踏まえ、2019年度から新たな3カ年中期経営計画へ移行した。 (https://komori.app/company/9142/filing/2018-fy)
- FY2022 再定義 「「2030年長期ビジョン実現方針」と2022年度から2024年度の３カ年における方針及び重点戦略等を定めた「ＪＲ九州グループ中期経営計画2022－2024」を策定しました。」 — 2019－2021年中期経営計画から、2030年長期ビジョンの実現方針と2022－2024年中期経営計画へ移行した。 (https://komori.app/company/9142/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 再掲 「このような状況のなか、当社グループは本年よりスタートした３ヵ年の「ＪＲ九州グループ中期経営計画2022－2024」のもと、３つの重点戦略として掲げる「事業構造改革の完遂」及び「豊かなまちづくりモデルの創造」、「新たな貢献領域での事業展開」を推進するとともに、重点戦略の実行を支える「戦略実行・実現を担う人づくり」及び「グループ一体で戦略を推進する基盤づくり」に注力してまいりました。」 — 2022－2024年度の中期経営計画のもと、3つの重点戦略と、それを支える人づくり・グループ基盤づくりを継続して推進している。 (https://komori.app/company/9142/filing/2022-q2)
- FY2023 再掲 「2023年３月期よりスタートした「ＪＲ九州グループ中期経営計画2022－2024」では、この３ヵ年を当社グループが早期に成長軌道への復帰を図る重要なステージとして位置づけています。」 — 2022－2024年中期経営計画を成長軌道への復帰に向けた重要な3カ年として継続して推進している。 (https://komori.app/company/9142/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当社グループは昨年よりスタートした３ヵ年の「ＪＲ九州グループ中期経営計画2022－2024」のもと、３つの重点戦略として掲げる「事業構造改革の完遂」及び「豊かなまちづくりモデルの創造」、「新たな貢献領域での事業展開」を推進するとともに、重点戦略の実行を支える「戦略実行・実現を担う人づくり」及び「グループ一体で戦略を推進する基盤づくり」に注力してまいりました。」 — 2022－2024年度の中期経営計画と3つの重点戦略、人づくり・グループ基盤づくりを継続して推進している。 (https://komori.app/company/9142/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「このような状況のなか、当社グループは「ＪＲ九州グループ中期経営計画2022－2024」のもと、３つの重点戦略として掲げる「事業構造改革の完遂」及び「豊かなまちづくりモデルの創造」、「新たな貢献領域での事業展開」を推進するとともに、重点戦略の実行を支える「戦略実行・実現を担う人づくり」及び「グループ一体で戦略を推進する基盤づくり」に注力してまいりました。」 — 2022－2024年度の中期経営計画、3つの重点戦略、人づくり及びグループ基盤づくりを継続して推進している。 (https://komori.app/company/9142/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「このような状況のなか、当社グループは「ＪＲ九州グループ中期経営計画2022－2024」のもと、３つの重点戦略として掲げる「事業構造改革の完遂」及び「豊かなまちづくりモデルの創造」、「新たな貢献領域での事業展開」を推進するとともに、重点戦略の実行を支える「戦略実行・実現を担う人づくり」及び「グループ一体で戦略を推進する基盤づくり」に注力してまいりました。」 — 2022－2024年度の中期経営計画、3つの重点戦略及びそれを支える人づくり・グループ基盤づくりを継続して推進している。 (https://komori.app/company/9142/filing/2023-q3)
- FY2025 再定義 「2026年３月期よりスタートした「JR九州グループ中期経営計画2025－2027」では、コロナ禍からの成長軌道への復帰を果たした前中期経営計画と当社グループ内外の環境変化を踏まえて、長期的な目線で当社グループが持続的な成長を遂げていくことに主眼を置いた戦略の実行が必要との認識のもと、３つの重点戦略である「サステナブルなモビリティサービスの実現」、「事業間連携の強化によるまちづくり」、「未来への種まき」を推進するとともに、「労働市場の変化を踏まえた人的資本拡充」、「環境課題への統合的なアプローチ」、「DX活用範囲の拡大と深堀り」、「グループガバナンス強化・適切なリスクテイクを可能にするガバナンス体制構築」からなる経営基盤強化の取り組みを進めてまいります。」 — 2022－2024年中期経営計画から、2025－2027年中期経営計画へ移行し、3つの重点戦略と4つの経営基盤強化項目を新たに整理している。 (https://komori.app/company/9142/filing/2024-fy)
- 2026-05-11 引き上げ 「2026年３月期の経営状況を踏まえ、本計画最終年度である2028年３月期の数値目標を上方修正いたしましたが、策定当初からの本計画期間を「長期的な視点で持続的な成長を遂げていくための期間」とする方針に変更はございません。」 — 中期経営計画2025－2027について、最終年度の数値目標を上方修正しつつ、計画期間の位置づけは維持している。 (https://komori.app/company/9142/disclosure/20260427512150)
- 2026-05-11 引き上げ 「数値目標はいずれも上方修正。ROEは「現行水準の維持」から「10%程度」に修正。」 — 2025－2027年中期経営計画の基本的な方針は変更せず、2028年3月期の営業収益、営業利益、EBITDA、ROEの目標を上方修正した。 (https://komori.app/company/9142/disclosure/20260510521201)
- 2026-05-18 前進 「本年５月には中期経営計画の数値目標を上方修正いたしました。」 — 2025－2027年中期経営計画について、数値目標を上方修正したことを明示している。 (https://komori.app/company/9142/disclosure/20260515539028)
- FY2026 前進 「当社グループは2025年３月に一新した経営理念とともに策定した「JR九州グループ中期経営計画2025－2027」のもと、３つの重点戦略である「サステナブルなモビリティサービスの実現」、「事業間連携の強化によるまちづくり」及び「未来への種まき」を推進するとともに、重点戦略の実行を支える４つの経営基盤強化の取り組みとして「労働市場の変化を踏まえた人的資本拡充」、「環境課題への統合的なアプローチ」、「DX活用範囲の拡大と深堀り」、「グループガバナンス強化・適切なリスクテイクを可能にするガバナンス体制構築」に注力してまいりました。」 — 2025－2027年中期経営計画の初年度において、3つの重点戦略と4つの経営基盤強化の取り組みを具体的に推進した。 (https://komori.app/company/9142/filing/2025-fy)
