# 九州旅客鉄道（9142） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9142/filing/2019-q1
提出日: 2019-08-08
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/9142
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GMDK.pdf

## 事業

JR九州グループは、中期経営計画「JR九州グループ中期経営計画２０１９－２０２１～次の『成長ステージ』に向けて～」のもと、３つの重点取り組みとして「更なる経営基盤強化」「主力事業の更なる収益力強化」「新たな領域における成長と進化」を推進しています。ESG・安全・サービス・人づくりの取り組みにも注力しており、2019年４月１日設立のJR九州駅ビルホールディングス株式会社およびJR九州ホテルズアンドリゾーツホールディングス株式会社を連結の範囲に含めています。セグメント区分を「運輸サービス」「建設」「不動産・ホテル」「流通・外食」「その他」に変更し、セグメント経営をより合理的に認識するよう見直しました。主要区分と関係会社の概要として、運輸サービスグループ（鉄道事業、バス事業、船舶事業等）、建設グループ（建設業、車両機械設備工事業、電気工事業等）、不動産・ホテルグループ（不動産賃貸、不動産販売、駐車場、ホテル、複合観光施設等）、流通・外食グループ（小売、飲食、農業）、その他グループ（広告業、物品賃貸、建設機械販売・レンタル、ゴルフ場等）を主要事業としています。新たなモビリティサービス（MaaS）構築の取り組み、インバウンド需要の取り込み、九州ブランドの認知度向上を図る施策を推進しています。

## 数字

- 研究開発費: 2億円

## セグメント

- 運輸サービス / 売上高 424億円 / 営業利益 99億円
- 建設 / 売上高 54億円 / 営業利益 -5億円
- 不動産・ホテル / 売上高 187億円 / 営業利益 51億円
- 流通・外食 / 売上高 259億円 / 営業利益 8億円
- その他 / 売上高 80億円 / 営業利益 4億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
