# 九州旅客鉄道（9142） 「令和 8 年熊本地震」の影響に関するお知らせ（開示事項の経過）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9142/disclosure/20260827527098
種別: 発生事実
開示日: 2026-08-27
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/9142

## 何が変わったか

熊本地震で運休している九州新幹線の熊本駅〜新水俣駅間は9月18日から、鹿児島本線の宇土駅〜八代駅間は10月中旬頃から、運行を再開する見通しを示した。地震による損害額と業績への影響は引き続き調査中である。

## 会社が挙げた理由

2026年7月28日に発生した「令和8年熊本地震」の影響。

## 開示の要点

- 事象の名称: 「令和8年熊本地震」の影響
- 発生日: 2026年7月28日
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 九州旅客鉄道株式会社
- 対象拠点・対象製品: 九州新幹線（熊本駅～新水俣駅）、鹿児島本線（宇土駅～八代駅）
- 原因: 2026年7月28日に発生した「令和8年熊本地震」
- 業績への影響額: 損害額及び業績への影響は引き続き調査中。金額は未定。
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 損害額及び業績への影響は引き続き調査中。今後、適時開示が必要な場合は速やかに知らせる。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 九州新幹線の熊本駅～新水俣駅間及び鹿児島本線の宇土駅～八代駅間の運行停止
- 再開予定日: 九州新幹線は2026年9月18日より運行再開予定。鹿児島本線は2026年10月中旬頃の運行再開を目指す。
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 九州新幹線は2026年9月18日より運行再開予定。鹿児島本線は2026年10月中旬頃の運行再開を目指す。余震等の状況により再開見込みは変更となる場合がある。運行再開後も九州新幹線の一部区間では速度を落として運行し、一部列車の運転取り止めや時刻変更を行う。
- 続報の予定: 今後、適時開示が必要な場合は速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「運行を取り止めている一部区間」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「損害額及び業績への影響は、引き続き調査中です。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「損害額及び業績への影響は、引き続き調査中です。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「「九州新幹線（熊本駅～新水俣駅）」「鹿児島本線（宇土駅～八代駅）」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「運行を取り止めている一部区間」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 精査中（原文: 「「損害額及び業績への影響は、引き続き調査中です。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年7月28日に発生した『令和8年熊本地震』」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「九州旅客鉄道株式会社」「九州新幹線（熊本駅～新水俣駅）」「鹿児島本線（宇土駅～八代駅）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026年9月18日より運行再開予定」「2026年10月中旬頃の運行再開を目指します」「損害額及び業績への影響は、引き続き調査中です。」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 調査中（原文: 「「損害額及び業績への影響は、引き続き調査中です。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「当社は7月31日に『『令和8年熊本地震』の影響に関するお知らせ』を開示いたしましたが」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「「運行再開時期の見通しを下記のとおりお知らせいたします。」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、適時開示が必要な場合は、速やかにお知らせいたします。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「余震等の状況により再開見込みは変更となる場合があります。」「引き続き調査中です。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「2026年7月28日に発生した『令和8年熊本地震』の影響」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は…運行を取り止めている一部区間」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「当社は7月31日に…開示いたしました」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「『令和8年熊本地震』の影響に関するお知らせ」」）
