# 九州旅客鉄道（9142） 2027年３月期　第１四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9142/disclosure/20260804508451
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-04
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/9142

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、鉄道旅客運輸収入の増加などで連結営業収益・営業利益・経常利益が前年同期を上回った。一方、固定資産売却益の減少により、親会社株主に帰属する四半期純利益は減益となった。

## 会社が挙げた理由

営業収益は鉄道旅客運輸収入の増加などにより増収となった。営業利益は増益となった一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は固定資産売却益の減少により減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1258,"unit":"億円","yoy_pct":7.1}
- 営業利益: {"value":208,"unit":"億円","yoy_pct":4.4}
- 経常利益: {"value":209,"unit":"億円","yoy_pct":2.5}
- 純利益: {"value":157,"unit":"億円","yoy_pct":-4.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: セグメント別に1Q実績を記載。運輸サービス営業収益473億円、営業利益95億円、不動産・ホテル営業収益420億円、営業利益99億円など。連結損益は1Q累計実績として記載。
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":5205,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":750,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":709,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":516,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":1162,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 運輸サービスは鉄道旅客運輸収入が定期収入は想定通り、定期外収入は想定を上回って推移。鉄道事業の費用は想定通り。流通・外食の新規出店は計画に対して順調。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画":"中期経営計画2025-2027","営業収益":"5,640億円","営業利益":"810億円","EBITDA":"1,255億円","ROE":"10%程度","目標年度":"2027年3月期"}
- 財務目標: {"ROE":"10%程度（中期経営計画目標）","自己資本比率":"2026年3月期40.4%、2027年3月期1Q末40.3%"}
- 年間配当: {"年間配当":"121円／株","中間配当":"60.5円／株","期末配当":"60.5円／株（年間配当との差額として記載）"}
- 配当性向: 連結配当性向35%以上。2027年3月期予想は36.1%
- 自己株式取得: 機動的に自己株式取得を行う方針。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: キャッシュアロケーション上、維持更新投資1,300億円、安全投資800億円
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 駅の発車標をリアルタイム運行情報対応へ更新。今年度18駅を予定、駅トイレのリニューアル。今年度8駅を予定、883系客室内を2027年春にリニューアル予定、新型車両・新形式車両の追加導入を予定、JRキューポわくわくプログラムとJRキューポ特典乗り放題きっぷによる事業間相互送客、2026年7月から9月までのわくわくおでかけキャンペーン、肥薩線吉松～隼人間の運行再開

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期 1Q実績」「2027年3月期 1Q実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「26.3期実績」「26.3期特殊要因による減 △13」「定期新単価移行 +15」「営業施策 +11」「トレンド増 +13」「27.3期通期予想 1,751」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「定期新単価移行等による増」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別営業収益」「セグメント別営業利益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業費用」「人件費」「物件費」「動力費」「修繕費」「減価償却費」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「親会社株主に帰属する四半期純利益は、固定資産売却益の減などにより対前年減益」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「稼働率：85％程度」「ADR：26,000円程度」「104％程度で推移」「107％程度で推移」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「現時点においては詳細を調査中」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「27.3期想定 稼働率：85％程度 ADR：26,000円程度」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「数値目標 営業収益5,640億円 営業利益810億円 EBITDA1,255億円 ROE10%程度」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「JRキューポわくわくプログラム」「JRキューポ特典乗り放題きっぷ」「わくわくおでかけキャンペーン」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「輸送人キロ」「JR九州Web会員数」「インバウンド比率」「稼働率」「ADR」「販売数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「JR九州Web会員数は、増加傾向」「稼働率・ADRともに26.3期1Qを上回って推移」「販売数 74.4％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「販売数」「単価」「平均単価」「稼働率」「ADR」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向35%以上の配当を実施するとともに、機動的に自己株式取得を行う」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「機動的に自己株式取得を行う」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 10%程度」「自己資本比率 40.4%、40.3%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「成長投資2,300億円」「維持更新投資1,300億円」「安全投資800億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年3月期 第1四半期決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次「Ⅰ 2027年3月期第1四半期決算実績」「Ⅱ 2027年3月期通期業績予想」「Ⅲ セグメントの状況」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期予想」「年間160億円程度の営業収益を見込む」「現時点においては詳細を調査中」」）
