# 九州旅客鉄道（9142） コーポレート・ガバナンスに関する報告書 2026/06/23

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9142/disclosure/20260622576365
種別: ガバナンス
開示日: 2026-06-23
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/9142

## 何が変わったか

取締役会の実効性評価を第三者機関の調査を含めて実施し、資本効率・事業ポートフォリオ、グループ会社のガバナンス、安全に関する今後の課題と取組みを示した。機関設計は監査等委員会設置会社で、取締役は15名、うち独立社外取締役は8名である。

## 会社が挙げた理由

中長期的な企業価値向上に向けて取締役会の実効性を確保するため。グループ会社のガバナンス上の事象を受けた再発防止、安全・リスク管理体制の強化、資本効率性を意識した企業価値向上のため。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査等委員会設置会社
- 取締役の員数: {"総数":"15名","うち社外":"8名"}
- 独立役員の人数: 10名（取締役会の構成表で独立役員と表示された人数）
- 委員会: {"名称":"指名・報酬諮問委員会","社外委員の割合":"取締役6名のうち独立社外取締役5名（83.3%）"}
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 2025年度の実効性評価で、資本効率性等を意識した中長期的な企業価値向上に向けた議論、グループ会社のガバナンス、安全に関する取組みを2026年度の課題・取組みとして示した。前回報告書からの制度変更や役員構成変更は記載されていない。

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査等委員会設置会社（原文: 「「監査等委員会」「監査等委員である取締役 ４名」」）
- 取締役の員数はどの範囲か。: 11〜15名（原文: 「「取締役数 計 15 名」」）
- 指名・報酬に関する委員会を置いているか。法定・任意を問わない。: 一方のみ（原文: 「「指名・報酬諮問委員会」」）
- 取締役に占める社外取締役の割合はどれか。: 3分の1以上（原文: 「「独立社外取締役比率 53.3%」」）
- 独立役員として届け出ている人数はどれか。社外であることと独立であることは別の判断である。: 3名以上（原文: 「役員一覧に「独立役員」と表示された取締役が複数記載されている（監査等委員を除く5名、監査等委員3名）。」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 第三者評価・課題あり（原文: 「「第三者機関に委託して、全ての取締役に対するアンケート、個別インタビュー及び取締役会へのオブザーバー参加による調査を実施」／「資本効率性等を意識した中長期的な企業価値向上に向けた議論の深度化」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「「2025年度の実効性評価で認識された主な課題及び2026年度の取組み」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「グループ会社のガバナンスの更なる深度化がなされるべき」／「内部統制システムの運用に関し、監視・監督がなされるべき」／「資本効率性等を意識した中長期的な企業価値向上に向けた議論の深度化がなされるべき」」）
