# 九州旅客鉄道（9142） コーポレート・ガバナンスに関する報告書 2026/04/30

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9142/disclosure/20260430515185
種別: ガバナンス
開示日: 2026-04-30
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/9142

## 何が変わったか

2025年度の取締役会実効性評価を第三者機関の関与により実施し、資本効率を意識した事業ポートフォリオ・資本構成の議論や、グループ会社のガバナンス・安全管理を今後さらに深める課題と取組みを示した。

## 会社が挙げた理由

中長期的な企業価値向上と、グループ会社のガバナンスおよび安全・リスク管理のさらなる強化のため。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査等委員会設置会社
- 取締役の員数: 総数15名（うち社外取締役8名）
- 独立役員の人数: 8名
- 委員会: 指名・報酬諮問委員会：社外委員5名／取締役6名（83.3%）
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: 支配株主・親会社なしとの記載はnot_disclosed
- 今回の変更点: 2025年度の実効性評価で、資本効率性等を意識した中長期的な企業価値向上に向けた議論の深度化、グループ会社のガバナンスの更なる深度化が課題として認識された。2026年度の取組みとして、事業ポートフォリオ・資本構成の議論、グループ会社へのヒアリング、ガバナンス・安全に関する意見交換会等を継続する。

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査等委員会設置会社（原文: 「「監査等委員会」「監査等委員である取締役 ４名」」）
- 取締役の員数はどの範囲か。: 11〜15名（原文: 「「役員データ　取締役数…計 15 名」」）
- 指名・報酬に関する委員会を置いているか。法定・任意を問わない。: 一方のみ（原文: 「「指名・報酬諮問委員会」」）
- 取締役に占める社外取締役の割合はどれか。: 過半数（原文: 「「独立社外取締役比率 53.3%」」）
- 独立役員として届け出ている人数はどれか。社外であることと独立であることは別の判断である。: 3名以上（原文: 「取締役（監査等委員を除く）5名および監査等委員3名について「独立役員」と記載」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 第三者評価・課題あり（原文: 「「第三者機関に委託して…調査を実施」「資本効率性等を意識した中長期的な企業価値向上に向けた議論の深度化」「グループ会社のガバナンスの更なる深度化がなされるべき」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「「2025年度の実効性評価で認識された主な課題及び2026年度の取組み」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「資本効率性等を意識した中長期的な企業価値向上に向けた議論の深度化がなされるべき」「グループ会社のガバナンスの更なる深度化がなされるべき」」）
