# 九州旅客鉄道（9142）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9142
English name: Kyushu Railway Company
業種: 運輸・物流

## 事業の概要

当社グループは、運輸サービス、不動産・ホテル、流通・外食、建設およびビジネスサービスの5グループで構成され、九州全域を中心に鉄道網を基盤に事業を展開しています。鉄道事業を中核に、駅ビルを含む不動産・ホテル、駅構内設備を活用した流通・外食、鉄道関連工事を担う建設、建設機械販売・レンタル等を含むビジネスサービスなど、鉄道を軸に多様な事業を統合した地域創生型のビジネスモデルを展開しています。中期経営計画2025-2027の下で、サステナブルなモビリティサービスの実現、事業間連携によるまちづくり、未来への種まきを重点戦略として推進しています。なお、当期は新規事業創出を目的とした「フロンティア創造部」設置など、長期的な価値創出を目指す取り組みを実施しています。

## 提出書類

- [2026-06-19 有価証券報告書](https://komori.app/company/9142/filing/2025-fy)
- [2025-11-07 半期報告書](https://komori.app/company/9142/filing/2025-h1)
- [2025-06-18 有価証券報告書](https://komori.app/company/9142/filing/2024-fy)
- [2024-11-08 半期報告書](https://komori.app/company/9142/filing/2024-h1)

## 適時開示

- [2026-08-27 「令和 8 年熊本地震」の影響に関するお知らせ（開示事項の経過）](https://komori.app/company/9142/disclosure/20260827527098) — 熊本地震で運休している九州新幹線の熊本駅〜新水俣駅間は9月18日から、鹿児島本線の宇土駅〜八代駅間は10月中旬頃から、運行を再開する見通しを示した。地震による損害額と業績への影響は引き続き調査中である。
- [2026-08-04 2027年３月期　第１四半期決算説明会資料](https://komori.app/company/9142/disclosure/20260804508451) — 2027年3月期第1四半期は、鉄道旅客運輸収入の増加などで連結営業収益・営業利益・経常利益が前年同期を上回った。一方、固定資産売却益の減少により、親会社株主に帰属する四半期純利益は減益となった。
- [2026-08-04 2027年３月期　第１四半期決算短信[日本基準]（連結）](https://komori.app/company/9142/disclosure/20260804507956) — 2027年3月期第1四半期は、売上高と営業利益が前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少しました。通期業績予想と配当予想は、いずれも従来予想から変更されていません。
- [2026-07-31 「令和8年熊本地震」の影響に関するお知らせ](https://komori.app/company/9142/disclosure/20260731505877) — 熊本地震により、九州新幹線の熊本駅～新水俣駅間と在来線の一部区間で設備が大きく損傷し、運行を長期間取り止めることになった。JR熊本シティは7月31日から順次営業を再開する予定。
- [2026-06-23 コーポレート・ガバナンスに関する報告書 2026/06/23](https://komori.app/company/9142/disclosure/20260622576365) — 取締役会の実効性評価を第三者機関の調査を含めて実施し、資本効率・事業ポートフォリオ、グループ会社のガバナンス、安全に関する今後の課題と取組みを示した。機関設計は監査等委員会設置会社で、取締役は15名、うち独立社外取締役は8名である。
- [2026-05-18 法令及び定款に基づく書面交付請求株主への交付書面に記載しない事項](https://komori.app/company/9142/disclosure/20260515539029) — 定時株主総会の招集通知に添付される計算書類などの一部を、書面交付請求株主向けの交付書面では省略し、電子提供する扱いを示した。対象は内部統制の運用状況、連結・個別の株主資本等変動計算書、注記表などである。
- [2026-05-18 第39回定時株主総会招集ご通知](https://komori.app/company/9142/disclosure/20260515539028) — 第39回定時株主総会を2026年6月23日に開催するため、剰余金の処分と取締役候補者の選任を付議する。取締役候補は15名で、監査等委員でない取締役では1名が新任となる。
- [2026-05-12 2026年３月期　決算説明会資料](https://komori.app/company/9142/disclosure/20260512524065) — 2026年3月期は、運賃改定や不動産販売の増加により連結の営業収益・営業利益・経常利益・純利益が前年を上回った。あわせて、中期経営計画の2027年度目標を営業収益5,640億円、営業利益810億円、EBITDA1,255億円、ROE10％程度へ上方修正し、2027年3月期の業績・配当予想を示した。
- [2026-05-11 役員の異動に関するお知らせ（代表取締役の異動を含む）](https://komori.app/company/9142/disclosure/20260510521213) — 2026年6月23日の定時株主総会後、松下琢磨氏と赤木由美氏を代表取締役専務執行役員に加え、森亨弘氏が代表取締役および取締役を退任する。取締役候補者の入れ替えと執行役員の異動も行われる。
- [2026-05-11 「JR九州グループ中期経営計画2025-2027」のアップデートについて](https://komori.app/company/9142/disclosure/20260510521201) — 既存の中期経営計画について、2027年度の営業収益目標を5,300億円から5,640億円、営業利益目標を710億円から810億円へ引き上げ、EBITDAとROEの目標も上方修正した。株主還元方針は維持する一方、博多駅空中都市PJは中止し、安全投資を増額する。
- [2026-05-11 剰余金の配当に関するお知らせ](https://komori.app/company/9142/disclosure/20260510521188) — 2026年3月期の期末配当を1株当たり57円50銭と決定した。直近の予想と同額で、年間配当は中間配当と合わせて115円となり、前期の98円から増配となる。
- [2026-05-11 2026年３月期　決算短信[日本基準]（連結）](https://komori.app/company/9142/disclosure/20260427512150) — 2026年3月期は、連結営業収益が10.1％増、営業利益が25.5％増となり、5期連続の増収・増益で過去最高を更新した。2027年3月期は営業収益・営業利益・純利益の増加を見込む一方、経常利益は減少を予想し、年間配当は121円へ増配する。
- [2026-04-30 コーポレート・ガバナンスに関する報告書 2026/04/30](https://komori.app/company/9142/disclosure/20260430515185) — 2025年度の取締役会実効性評価を第三者機関の関与により実施し、資本効率を意識した事業ポートフォリオ・資本構成の議論や、グループ会社のガバナンス・安全管理を今後さらに深める課題と取組みを示した。
- [2026-03-17 コーポレート・ガバナンスに関する報告書 2026/03/17](https://komori.app/company/9142/disclosure/20260317583605) — 取締役会の実効性評価を第三者機関の関与により実施し、2025年度に認識した課題と2026年度の対応方針を開示した。機関設計は監査等委員会設置会社で、取締役は15名、独立社外取締役は8名である。
