# 新造船・売船・用船契約見直しによる船隊構成の整備・拡充｜共栄タンカー（9130）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「船隊構成の整備・拡充にも取り組んでまいりました。」 — 当期には大型LPG船とばら積船の竣工・稼働、VLCC取得契約の締結、ばら積船用船契約の期限前解約、高齢VLGC船の売船を行っている。 (https://komori.app/company/9130/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 実績引用 「昨年９月に市況に比べ割高となっていたばら積船“KT CONDOR”の定期用船契約を期限前解約するとともに、本年３月には高齢のVLGC“BENNY PRINCESS”を売船する一方、１月のVLGC“LEGEND PROSPERITY”およびばら積船“新石洋”の竣工により、船隊構成の整備・拡充に取り組んでまいりました。」 — 用船契約の期限前解約、船舶売船、新造船竣工という前事業年度中の船隊構成整備の実績を当四半期報告書でも引用している。 (https://komori.app/company/9130/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 実績引用 「昨年９月に市況に比べ割高となっていたばら積船“KT CONDOR”の定期用船契約を期限前解約するとともに、本年３月には高齢のVLGC“BENNY PRINCESS”を売船する一方、１月のVLGC“LEGEND PROSPERITY”およびばら積船“新石洋”の竣工により、船隊構成の整備・拡充に取り組んでまいりました。」 — 定期用船契約の期限前解約、高齢船の売船、新造船の竣工という過去の船隊整備実績を再び引用している。 (https://komori.app/company/9130/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「当社は、平成29年２月１日の取締役会において、当社連結子会社Ocean Link Maritime S.A.が保有する固定資産（船舶）を譲渡する事を決議いたしました。
平成29年３月期連結会計年度において船舶売却益約1,664百万円を特別利益に計上する予定です。」 — 船隊構成整備の一環として、子会社保有の油槽船TAIZANの譲渡を取締役会で決議し、約1,664百万円の売却益を予定している。 (https://komori.app/company/9130/filing/2016-q3)
- FY2017 その他 「本年２月にVLCC１隻の取得契約を締結（平成31年６～８月竣工予定）するなど、船隊構成の整備・拡充に取り組んでまいりました。」 — VLCC取得契約など船隊拡充が進んだ一方、子会社OCEAN LINK MARITIME S.A.の油槽船TAIZANの譲渡契約は、修繕遅延により平成29年６月23日付で解除された。予定していた約1,664百万円の船舶売却益は計上しないこととなった。 (https://komori.app/company/9130/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「当社は、平成29年７月７日の取締役会において、当社連結子会社OCEAN LINK MARITIME S.A.が保有する固定資産（船舶）を譲渡することを決議いたしました。資産の名称　パナマ籍油槽船“TAIZAN”（2002年建造　積載貨重量トン299,992MT）1隻　譲渡益　約917百万円」 — TAIZANについて、海外の第三者法人への譲渡を決議し、平成29年8月の引渡しと約917百万円の船舶売却益計上を見込んでいる。 (https://komori.app/company/9130/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「当社は、平成29年10月12日の取締役会において、当社連結子会社OCEAN LINK MARITIME S.A.が保有する固定資産（船舶）を譲渡することを決議いたしました。
資産の名称　パナマ籍油槽船“CHALLENGE PEARL”（2008年建造　積載貨重量トン47,451MT）1隻
譲渡益　　　約260百万円
引渡時期　　　：　平成29年12月～平成30年１月
譲渡の理由
用船契約終了のため。」 — 用船契約終了を理由として、CHALLENGE PEARLの譲渡を決議し、約260百万円の譲渡益と平成29年12月～平成30年1月の引渡予定を開示している。 (https://komori.app/company/9130/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「当期においては、４月にVLGC“LEGEND PRESTIGE”が竣工したほか、６月にVLCC１隻（2019年10～12月竣工予定）、10月にばら積船１隻（2018年３月竣工予定）の取得を決議した一方、８月には高齢のVLCC“TAIZAN”を譲渡するなど、船隊構成の整備・拡充に取り組んでまいりました。」 — 新造船の竣工、VLCC・ばら積船の取得決議、高齢船の譲渡という具体的な船隊構成の見直しを実施している。 (https://komori.app/company/9130/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「当期においては、昨年４月にVLGC“LEGEND PRESTIGE”、本年３月にばら積船“津梁丸”が竣工したほか、６月と１月にVLCC各１隻（2019年12月ならびに2020年10月竣工予定）の取得を決議しました。一方、８月に高齢のVLCC“TAIZAN”、１月に用船契約が終了したMR“CHALLENGE PEARL”を譲渡しました。」 — 新造船2隻の竣工、VLCC2隻の取得決議、高齢船・用船契約終了船の譲渡により、船隊構成の整備が具体化している。 (https://komori.app/company/9130/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「当期においては、４月にＶＬＣＣ“元栄”が竣工するなど、船隊構成の整備・拡充に取り組んでまいりました。」 — VLCC「元栄」の竣工という新造船建造の具体的なマイルストーンを開示している。 (https://komori.app/company/9130/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「当期においては、４月にVLCC“元栄”が竣工する一方、９月には用船契約が終了したばら積船“SAGAR JYOTI”を売却するなど、船隊構成の整備・拡充に取り組んでまいりました。」 — VLCC「元栄」の竣工に加え、用船契約終了と船齢等を背景とする船舶売却を行い、新造船投入と既存船売却による船隊の入替えが進んでいる。 (https://komori.app/company/9130/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「当期においては、４月にVLCC“元栄”が竣工する一方、９月に用船契約が終了したばら積船“SAGAR JYOTI”を、11月には高齢のVLCC“KAI-EI”を売却するなど、船隊構成の整備・拡充に取り組んでまいりました。なお、１月にはばら積船“ARCADIA SALUTE”を２月に売却することを決議しています。」 — 新造船「元栄」の竣工、SAGAR JYOTIとKAI-EIの売却、さらにARCADIA SALUTEの売却決議により、新造船投入と既存船売却による船隊の入替えが進んでいる。 (https://komori.app/company/9130/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「当期においては、昨年４月にVLCC“元栄”が竣工した一方、９月に用船契約が終了したばら積船“SAGAR JYOTI”を、11月に高齢のVLCC“KAI-EI”を売却するなど、船隊構成の整備・拡充に取り組んでまいりました。この他、本年２月には用船者による任意買取選択権の行使を受けて、ばら積船“ARCADIA SALUTE”を売却いたしました。」 — 新造船「元栄」の投入に加え、用船契約終了船・高齢船・任意買取選択権行使対象船を売却し、新造船投入と既存船売却による船隊入替えが進んだ。 (https://komori.app/company/9130/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「前期には新造VLCC“元栄”を取得した一方、高齢のVLCC“KAI-EI”及びばら積船２隻を売却するなど、船隊構成の整備・拡充に取り組んでまいりました。なお、今年７月には新造VLCC“TENRYU”を取得いたしました。」 — 新造VLCC「元栄」の取得、高齢船およびばら積船2隻の売却に続き、新造VLCC「TENRYU」を取得し、新造船投入と既存船売却による船隊の入替えを進めている。 (https://komori.app/company/9130/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「前期には高齢のVLCC“KAI-EI”及びばら積船２隻を売却した一方、今年７月にVLCC“TENRYU”を取得、９月には新たにVLCC１隻の取得を決定（2021年６月～11月竣工予定）するなど、船隊構成の整備・拡充に取り組んでまいりました。」 — 高齢VLCC・ばら積船の売却、新造VLCC「TENRYU」の取得に加え、追加のVLCC1隻の取得を決定し、新造船投入と既存船売却による船隊入替えを進めている。 (https://komori.app/company/9130/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「なお、2019年12月27日付「固定資産の譲渡および特別利益発生に関するお知らせ」にて公表いたしましたとおり、第４四半期にVLCC“JIN-EI”の譲渡益を計上する見込みです。
当社は、2019年12月27日の取締役会決議に基づき、2020年２月３日に当社連結子会社OCEAN LINK MARITIME S.A.が保有（70％共有）する固定資産（船舶）を譲渡致しました。
譲渡益　　　約18.4億円（当社グループ持分）」 — 用船契約終了・船齢を理由とするVLCC「JIN-EI」の売船を決議し、2020年2月3日に譲渡を実施した。新造船投入と老朽船売却による船隊入替えが具体化している。 (https://komori.app/company/9130/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「本年２月に高齢のVLCC“JIN-EI”を売却し、同２月に“JIN-EI”の代替船となるVLCC“HOU-EI”を取得しました。さらに、９月にはVLCC１隻の取得（2021年６月～11月竣工予定）を、３月には小型LPG船１隻の取得（2022年１月～３月竣工予定）をそれぞれ決定するなど、船隊構成の整備・拡充に取り組んでまいりました。」 — 高齢船JIN-EIの売却、代替船HOU-EIの取得、追加VLCCおよび小型LPG船の取得決定により、新造船投入と既存船入替えが具体的に進展した。 (https://komori.app/company/9130/filing/2019-fy)
- FY2021-Q3 前進 「前期には高齢のVLCC“JIN-EI”を売却する一方、新たにVLCC“TENRYU”および“HOU-EI”を取得したほか、今年度11月にもVLCC“TENZAN”を取得するなど、船隊構成の整備・拡充に取り組んでまいりました。」 — 高齢VLCCの売却、VLCC2隻の取得に続き、2020年11月にVLCC“TENZAN”を取得し、新造船・代替船の投入による船隊入替えが進展した。 (https://komori.app/company/9130/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「こうした経営環境の中、当社グループは大型タンカーを中心とする長期貸船契約を主体に安定した経営を目指しており、前期には高齢のVLCC“JIN-EI”を売却する一方、新たにVLCC“TENRYU”および“HOU-EI”を取得したほか、当期11月にもVLCC“TENZAN”を取得するなど、船隊構成の整備・拡充に取り組んでまいりました。」 — 高齢VLCCの売却、新造・代替VLCCの取得、2020年11月の“TENZAN”取得により、船隊の入替え・拡充が具体的に進展した。 (https://komori.app/company/9130/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「前期にはVLCC“TENZAN”を取得した一方で、当期４月には石油製品船“CHAMPION PROSPERITY”、６月には同じく石油製品船“CHAMPION PLEASURE”の売却を決定するなど、船隊構成の整備・拡充に取り組んでまいりました。」 — VLCC「TENZAN」の取得後、2021年4月と6月に石油製品船2隻の売却を決定し、新造船・取得船の投入と既存船の入替えを具体的に進めている。 (https://komori.app/company/9130/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「前期11月にVLCC“TENZAN”、当期９月にはVLCC“TOKIWA”が竣工いたしました。その一方で、当期８月及び９月に石油製品船２隻を売却するなど、船隊構成の整備・拡充に取り組んでまいりました。」 — VLCC「TOKIWA」の竣工と石油製品船2隻の売却を実施し、新造船投入と既存船売却による船隊構成の見直しが進展した。 (https://komori.app/company/9130/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「前期11月にVLCC“TENZAN”、当期９月にはVLCC“TOKIWA”が竣工致しました。その一方で、当期８月及び９月に石油製品船２隻を売却するなど、船隊構成の整備・拡充に取り組んでまいりました。」 — 新造VLCCの竣工と石油製品船2隻の売却による船隊の入替え・整備を継続して記載している。 (https://komori.app/company/9130/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「前期11月にVLCC“TENZAN”、当期９月にVLCC“TOKIWA”並びに２月にはLPG船“MARIE”が竣工致しました。その一方で、当期８月及び９月に石油製品船２隻を売却するなど、船隊構成の整備・拡充に取り組んでまいりました。」 — VLCC2隻とLPG船1隻の竣工、石油製品船2隻の売却により、新造船投入と既存船売却による船隊入替えが具体的に進展した。 (https://komori.app/company/9130/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「前期に石油製品船２隻を売却した一方で、前期にはVLCC“TOKIWA”、当第１四半期にはLPG船“MARIE”を取得するなど船隊構成の整備・拡充に取り組んで参りました。また、傭船者による任意買取選択権の行使を受けて、11月～１月間にばら積船“SAGAR MOTI”を売却する予定としております。」 — 船舶の取得・売却について、LPG船「MARIE」の取得と、任意買取選択権行使に伴う「SAGAR MOTI」の売却予定という具体的な船隊入替えを開示している。 (https://komori.app/company/9130/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「前期９月にVLCC“TOKIWA”、２月にはLPG船“MARIE”が竣工し、船隊構成の整備・拡充に取り組んでまいりました。」 — VLCCおよびLPG船の竣工による船隊の入替え・拡充を、前回開示と同じ進捗として記載している。 (https://komori.app/company/9130/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「前期９月にVLCC“TOKIWA”、２月にはLPG船“MARIE”が竣工し、船隊構成の整備・拡充に取り組んでまいりました。一方で当期12月にはばら積船“SAGAR MOTI”を売船し」 — VLCC「TOKIWA」とLPG船「MARIE」の竣工に続き、2022年12月にばら積船「SAGAR MOTI」を売船し、新造船投入と既存船売却による船隊入替えを進めた。 (https://komori.app/company/9130/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 前進 「こうした経営環境の中、当社グループは大型タンカーを中心とする長期貸船契約を主体に安定した経営を目指しており、前期にLPG船“MARIE”を取得した一方で、ばら積船“SAGAR MOTI”を売却するなど船隊構成の整備・拡充に取り組んで参りました。当期には、2024年1～３月にLPG船を取得する予定としております。」 — LPG船「MARIE」の取得、ばら積船「SAGAR MOTI」の売却に続き、2024年1～3月のLPG船取得予定を示しており、新造船・売船による船隊入替えが進展している。 (https://komori.app/company/9130/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「前期にLPG船“MARIE”を取得した一方で、ばら積船“SAGAR MOTI”を売却するなど船隊構成の整備・拡充に取り組んで参りました。当期には、2024年１～３月にLPG船を取得する予定としております。」 — LPG船「MARIE」の取得、ばら積船「SAGAR MOTI」の売却および2024年1～3月のLPG船取得予定を、船隊入替え・拡充の施策として再掲している。 (https://komori.app/company/9130/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「資産の内容　リベリア籍油槽船　“TOHSHI”（2007年建造　積載貨重量トン300,363 MT）
譲渡益　　　　約53億円」 — 2007年建造の油槽船「TOHSHI」について、傭船契約終了に伴う売船契約を締結した。2024年4月～5月の引渡しと約53億円の譲渡益を予定しており、既存船売却による船隊入替えが進展している。 (https://komori.app/company/9130/filing/2023-q3)
- FY2024 再掲 「前期にLPG船“MARIE”を取得した一方で、ばら積船“SAGAR MOTI”を売却するなど、船隊構成の整備・拡充に取り組んでまいりました。」 — 新造船・取得船の投入と既存船の売却による船隊入替えの施策を、前回開示と同じ進捗として継続している。 (https://komori.app/company/9130/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「また、継続的な船隊構成の整備・最適化の観点から第１四半期にLPG船“PAUL”を取得した一方で、VLCC“TOHSHI”を売却しました。」 — LPG船「PAUL」の取得とVLCC「TOHSHI」の売却により、新造・取得船の投入と既存船の売却による船隊入替えが進展した。 (https://komori.app/company/9130/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「KYOEI TANKER SINGAPORE PTE. LTD.（以下「KTS社」）は、2025年３月18日開催の取締役会において、保有する固定資産を下記の通り譲渡することを決議し、３月20日付で売船契約を締結いたしました。」 — KTS社が製品船「CHALLENGE PROCYON」の売船契約を締結し、2025年4月～7月の引渡し、約16億円の譲渡益を予定している。傭船契約終了を理由とする具体的な船隊入替えが進展した。 (https://komori.app/company/9130/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「KYOEI TANKER SINGAPORE PTE.LTD.
外航海運業
JOSEPH
12,477
9,585
5,105
2025年８月」 — 船舶「JOSEPH」の2025年8月の竣工・取得により、新造船投入による船隊構成の整備・最適化が具体的に進展した。 (https://komori.app/company/9130/filing/2025-h1)
- 2026-05-13 前進 「次期の業績については、ばら積船“KT BIRDIE”の譲渡益の計上を予定しております。
当該事象により、2027年３月期第１四半期において船舶売却益約18億円を計上する予定です。」 — ばら積船「KT BIRDIE」の譲渡が実施され、傭船契約終了を理由とする約18億円の売却益計上予定が具体化している。 (https://komori.app/company/9130/disclosure/20260513529951)
- 2026-06-01 達成 「当社連結子会社KYOEI TANKER SINGAPORE PTE.LTD.は、2026年１月23日開催の取締役会決議に基づき、2026年３月３日に保有する固定資産（船舶）を下記の通り譲渡致しました。」 — ばら積船「KT BIRDIE」を2026年3月3日に譲渡したことを開示しており、傭船契約終了を理由とする船隊入替えが完了した。譲渡益は約18億円で、2027年3月期に船舶売却益として計上予定としている。 (https://komori.app/company/9130/disclosure/20260529554805)
- FY2026 前進 「当社連結子会社KYOEI TANKER SINGAPORE.PTE.LTD.は、2026年１月23日開催の取締役会決議に基づき、2026年３月３日に保有する固定資産を下記のとおり譲渡いたしました。」 — 傭船契約終了を理由に、2026年3月3日、ばら積船「KT BIRDIE」を海外第三者法人へ譲渡し、約18億円の譲渡益を予定する具体的な船隊最適化を実施した。 (https://komori.app/company/9130/filing/2025-fy)
