# 共栄タンカー（9130） FY2023 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9130/filing/2023-q2
提出日: 2023-11-13
対象期間: 2023-07-01 〜 2023-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9130
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100S8ZL.pdf

## 事業

共栄タンカーは外航海運業を主として事業を展開する企業である。当第2四半期連結累計期間の決算情報に基づくと、2022年4月1日から2022年9月30日までの第93期第2四半期連結累計期間、および2023年4月1日から2023年9月30日までの第94期第2四半期連結累計期間における、海運業の業績は以下のとおりである。海運業収益は、第93期第2四半期累計期間が7,071,862千円、同期間の対比は不明瞭だが、第94期第2四半期累計期間は6,975,942千円、外部顧客への売上高は第93期第2四半期累計期間が7,071,862千円であり、第94期第2四半期累計期間が6,975,942千円である。売上高に対して海運業費用は第93期第2四半期累計期間が6,175,347千円、第94期第2四半期累計期間が6,841,252千円、海運業利益はそれぞれ234,012千円と134,689千円である。営業利益は437,088千円（前期第2四半期累計期間）と-338,945千円（当期第2四半期累計期間）であり、経常利益は234,012千円（前期）および-422,919千円（当期）である。親会社株主に帰属する四半期純利益は166,982千円（前期）と-294,549千円（当期）で、四半期包括利益は2,369,825千円（前期）および1,278,364千円（当期）となっている。現金及び現金同等物の四半期末残高は、前期末4,378,573千円に対し当期末3,484,223千円となっている。総資産額は70,842,961千円（前期末）から70,255,757千円へ減少、純資産額は17,894,454千円（前期末）から19,019,864千円へ増加している。現金及び預金は4,378,573千円（前期末）から3,484,223千円へ減少している。セグメントは外航海運業の単一セグメントであるため、別個のセグメント情報の開示は省略されている。なお、2023年9月30日現在の株主資本合計は14,897,770千円、負債合計は51,235,893千円、資産合計は70,255,757千円となっている。なお、1株当たりの情報として、2023年9月30日現在の1株当たり四半期純利益は-38.51円（潜在株式調整後は0円）、前年同期比は-16.10円となっている。なお、四半期には船舶の建造代金支払や減価償却費、為替差益等の影響があり、営業活動によるキャッシュ・フローは2,528,893千円、投資活動によるキャッシュ・フローは-1,023,118千円、財務活動によるキャッシュ・フローは-2,456,205千円となっている。地域別の売上高は日本が5,641,662千円、シンガポールが1,334,279千円、その他は該当なし（2023年第2四半期累計期間）である。前期同期の比較としては、日本が5,517,143千円、シンガポールが1,321,041千円、その他が233,677千円である。表記はすべて千円単位で示されており、直後の要素は円換算されている（千円→円へ換算済み）。なお、本報告書の内容は四半期連結財務諸表の作成方法等に従って作成されている。

## 数字

- 設備投資: 10億円
- フリーキャッシュフロー: 15億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 56億円
- シンガポール / 売上高 13億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
