# 共栄タンカー（9130） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9130/filing/2022-q3
提出日: 2023-02-14
対象期間: 2022-10-01 〜 2022-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9130
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Q48B.pdf

## 事業

共栄タンカーは、外航海運業を主力とする海運企業である。当該事業グループは、長期貸船契約を主体として船舶を保有・運航し、VLCC（大型原油船）、石油製品船、LPG船、ばら積船を主要な船種として展開している。第三四半期連結累計期間において、事業内容に重要な変更はなく、主要な関係会社の異動もない。海運業の市況動向として、VLCC市況は年初の原油需要低迷やロックダウンの影響、欧米のロシア産原油禁輸措置の影響、冬場の需要期を背景に変動した。一方、石油製品船はロシア・ウクライナ情勢による動きや中東・シンガポール・極東から欧州への荷動きが活発化したことにより、トンマイルが延びる局面があった。大型LPG船は中東・北米出しの需要が堅調であった。ばら積船では、ケープ型の船腹需給が夏場に落ち込み、冬場には回復する局面があった。これらを踏まえ、船隊構成の整備・拡充および運航経費の抑制に努め、前期以降の船舶取得や売船の動きがあった。なお、主要な設備の売却として LYRA MARITIME S.A. に対する船舶の売却が挙げられている。

## 地域別

- 日本 / 売上高 84億円
- シンガポール / 売上高 23億円
- その他 / 売上高 4億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
