# 共栄タンカー（9130） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9130/filing/2022-q2
提出日: 2022-11-14
対象期間: 2022-07-01 〜 2022-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9130
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PK67.pdf

## 事業

共栄タンカーは、海運業を営む企業であり、事業は外航海運業の単一セグメントで構成される。船隊は大型タンカーを中心とする長期貸船契約を主体として安定経営を目指しており、前期にはVLCC「TOKIWA」およびLPG船「MARIE」が竣工したほか、船隊構成の整備・拡充に取り組んだ。第2四半期連結累計期間における海運業収益は、前期および当期に船舶2隻を取得したこと、ならびにばら積船の用船料が好調な市況の影響を受け上昇したことにより、70億7千1百万円となった。現金・現金同等物の期末残高は2,203,601千円である。なお、将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものである。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 17億円
- フリーキャッシュフロー: 9億円

## セグメント

- VLCC（大型原油船）売上 / 売上高 35億円
- 石油製品船売上 / 売上高 5億円
- LPG船売上 / 売上高 10億円
- ばら積船売上 / 売上高 6億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 51億円
- シンガポール / 売上高 6億円
- その他 / 売上高 2億円
- 日本 / 売上高 55億円
- シンガポール / 売上高 13億円
- その他 / 売上高 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
