# 共栄タンカー（9130） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9130/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-14
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9130
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100I0BQ.pdf

## 事業

共栄タンーカーは外航海運業を主たる事業とする企業グループであり、同社グループは外航海運業を単一のセグメントとして開示しています。第89期第3四半期連結累計期間および第90期第3四半期連結累計期間において、海運業収益は減少した一方、長期貸船契約を中心とする安定経営を目指しています。前期にはVLCC1隻およびばら積船2隻を売却したのに対し、今年7月にVLCC TENRYUを取得し、9月には新たにVLCC1隻の取得を決定（2021年6月～11月竣工予定）しています。なお、2019年12月27日付で公表された固定資産の譲渡および特別利益発生に関するお知らせに基づき、第四四半期にVLCC JIN-EIの譲渡益を計上する見込みがあります。第3四半期連結会計期間末の資産は前連結会計年度末に比べ増加し、総資産額は62,427,789千円、純資産額は12,328,642千円となっています。外航海運業の単一セグメントであるため、セグメント別の売上高・利益は以下のとおりです。

## 数字

- 設備投資: 3,299億円

## セグメント

- 外航海運業 / 売上高 89億円 / 営業利益 18億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
