# 共栄タンカー（9130） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9130/filing/2019-q1
提出日: 2019-08-14
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/9130
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GQKW.pdf

## 事業

共栄タンカーは外航海運業を主力事業とする企業であり、大型タンカーを中心とする長期貸船契約を主体に安定した経営を目指している。第89期第1四半期累計期間（2018年4月1日～2018年6月30日）と第90期第1四半期累計期間（2019年4月1日～2019年6月30日）、および前期の期間構成や船隊の状況、収益・費用・経常利益・純利益等の財務指標が開示されている。海運市況の動向としてVLCC市場は試験的な動きがあり、六ヶ月間の市況はWS30台で推移していたが、6月にホルムズ海峡付近でタンカー襲撃が発生したことにより水域リスクが高まりWS50台へ上昇した。LR2・MR船は大西洋水域での需要が一時的に増加した時期があったが全体としては低迷。VLGCは米国LPGの価格差が中東より安い状況を背景に米国出しの需要が活性化し、トンマイルが増加した。ばら積船ではヴァーレの鉱山操業停止等により鉄鉱石の出荷が減少したが、ヴァーレの鉱山再稼働により回復基調となった。前期には新造VLCC“元栄”を取得し、高齢のVLCC“KAI-EI”およびばら積船2隻を売却して船隊構成の整備・拡充を実施した。なお、今年7月には新造VLCC“TENRYU”を取得している。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
