# 共栄タンカー（9130） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9130/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-14
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9130
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F6V9.pdf

## 事業

共栄タンカーは、外航海運業を主たる事業とする企業です。第88期第3四半期連結累計期間（平成29年4月1日〜平成29年12月31日）及び第89期第3四半期連結累計期間（平成30年4月1日〜平成30年12月31日）における事業状況は、長期貸船契約を主体とした大型タンカーの運航を中心とする経営を継続しており、当第3四半期累計期間において重要な事象の変更は認められていませんでした。海運業の収益は、VLCC1隻を航海用船契約へ切替えたこと等により増加し、当第3四半期連結累計期間の海運業収益は10,519,514千円、営業利益は1,361,523千円、経常利益は722,687千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,399,666千円となりました。四半期包括利益は2,212,774千円となりました。資産総額は63,249,243千円、純資産総額は11,918,111千円、自己資本比率は18.8％です。1株当たり四半期純利益は366.03円、前連結会計年度末の株式併合を前提した指標として、1株当たり四半期純利益は平成30年4月1日～平成30年12月31日期間の値として算定しています（注記参照）。

## 数字

- 設備投資: 75億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
