# 共栄タンカー（9130） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9130/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-14
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9130
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EKBG.pdf

## 事業

共栄タンカーは外航海運業を主力とする企業であり、長期貸船契約を主体とした安定経営を目指しています。第2四半期連結累計期間において、VLCCを中心とする新造船の竣工と、用船契約が終了したばら積船の売却を通じて船隊構成の整備・拡充に取り組みました。海運業としての収益は、当該期の竣工船の稼働と運賃収入の増加により増加し、4月竣工のVLCC“元栄”と、ばら積船“SAGAR JYOTI”の売却に伴う影響がありました。財務面では、海運業収益は7,159,642千円、経常利益は469,043千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は488,635千円、四半期包括利益は1,994,381千円となっています。現金及び現金同等物の四半期末残高は1,941,964千円、総資産は64,229,000千円、純資産は11,699,718千円です。船舶関連の主な設備として、元栄（VLCC級）を取得しており、取得価額は7,525百万円、取得年月は平成30年4月、総屯数は160,276、載貨重量屯数は312,605です。主要な設備の売却としてPAVO MARITIME S.A.の船舶売却があり、前期末帳簿価額は1,972百万円、売却の年月は平成30年9月、載貨重量屯数は58,110KTです。平成30年9月7日に、譲渡を決議し、引渡時期を平成30年11月から12月としています。譲渡益として約9.6億円（当社グループ持分）を見込んでいます。なお、平成30年9月30日現在の大株主の状況は、日本郵船株式会社が1,147千株で30.01%を保有、ジャパンマリンユナイテッド株式会社が475千株で12.43%、三井住友海上火災保険株式会社が284千株で7.43%、コスモ石油プロパティサービス株式会が250千株で6.54%、みずほ銀行が100千株で2.62%、損害保険ジャパン日本興亜株式会が95千株で2.50%、馬場協二が80千株で2.11%、日本マスタートラスト信託銀行が68千株で1.78%、東京海上日動火災保険株式会社が53千株で1.39%、林田一男が42千株で1.12%、計は2,597千株、占有率68.91%です。なお、株式併合に関する事項として平成29年10月1日付で普通株式10株につき1株の株式併合が行われています。四半期連結財務諸表はEY新日本有限責任監査法人による四半期レビューを受けています。

## 数字

- 設備投資: 3百万円
- フリーキャッシュフロー: -1百万円

## セグメント

- 外航海運業 / 売上高 7百万円 / 営業利益 1百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
