# 共栄タンカー（9130） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9130/filing/2017-q1
提出日: 2017-08-14
対象期間: 2017-04-01 〜 2017-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/9130
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100B50V.pdf

## 事業

共栄タンカーは外航海運業を主力事業とする企業で、大型タンカーを中心とする長期貸船契約を主体に安定した経営を目指しています。2027年3月期の四半期連結累計期間においてVLGC“LEGEND PRESTIGE”の竣工が4月に実施され、6月には新たにVLCC1隻の取得契約を締結しました。対象船の竣工時期は平成31年10月～12月を予定しています。なお、VLGC“TAIZAN”の譲渡については平成29年7月10日付のお知らせで公表済みであり、第2四半期に譲渡益を計上する見込みです。これにより、第1四半期連結累計期間の経営成績は、海運業収益が減少した一方で船費増加等の影響により悪化しました。前期比では、海運業収益は30億7千5百万円、営業利益は2億7千7百万円、経常利益は4千4百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億2千1百万円となりました。資産の部は8億2千2百万円減少して627億2千3百万円、流動資産は40億1千6百万円減少、固定資産は3億7千1百万円増加しました。負債の部は5億1千4百万円減少して534億7千5百万円、純資産の部は3億7百万円減少して92億4千7百万円となりました。主要な設備としては、外航海運業の新設船舶として6,410百万円の投資計画が平成31年2月に起工、平成31年10月～12月竣工予定、載貨重量屯数311,000tとされており、資金調達は自己資金及び借入金です。また、前連結会計年度末に計画していた設備の新設計画のうち、LEGEND PRESTIGEを取得し、平成29年4月に竣工したものが存在します。株式の状況として、株式の総数は発行可能株式総数64,000,000株、発行済株式数38,250,000株で、平成29年6月29日定時株主総会にて株式併合の効力発生日を平成29年10月1日とする定款変更が承認されました。株主資本合計は1兆0,050,650千円、自己株式は△2,919千円、配当として平成28年6月29日定時株主総会で普通株式4.00円の配当を実施、配当総額は152,961千円でした。平成29年6月29日定時株主総会では普通株式に対して6.00円の配当を実施、配当総額は229,435千円です。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 64億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
