# 共栄タンカー（9130） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9130/filing/2016-q2
提出日: 2016-11-14
対象期間: 2016-07-01 〜 2016-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9130
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S10093K8.pdf

## 事業

共栄タンカーは海運業を主力事業とする企業であり、VLCCを中心とする長期貸船契約を主体に安定した経営を目指している。昨年9月に市況に比べ割高となっていたばら積船KT CONDORの定期用船契約を期限前解約し、今年3月には高齢のVLGC BENNY PRINCESSを売船する一方、1月のVLGC LEGEND PROSPERITYおよびばら積船新石洋の竣工により、船隊構成の整備・拡充に取り組んでいる。各船の運航効率の向上と諸経費の節減にも引き続き努めている。第2四半期連結累計期間における海運業収益は66億8千3百万円、営業利益は15億7千6百万円、経常利益は9億1百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億1千9百万円となった。資産は644億6千8百万円、純資産は104億4千7百万円を超え、総資産は64,468,049千円となっている。現金及び現金同等物の四半期末残高は4,156,188千円、現金及び現金同等物の四半期末残高は増加傾向にある。自平成27年7月1日から平成28年9月30日までの期間における現金及び預金の増加、借入金の変動、及び乗船資産の増減を踏まえ、資本構成は長期借入金が約42,449,739千円、短期借入金が約6,516,883千円であった。なお、当社グループは外航海運業の単一セグメントであり、セグメント別の開示は省略されている。今後もVLGC・LPG船などの船隊拡充・運航効率向上・経費削減を継続し、長期貸船契約を通じた安定経営を目指す。

## 数字

- 設備投資: 36億円
- フリーキャッシュフロー: 26億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
