# 共栄タンカー（9130） 業績予想値と決算値との差異および通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9130/disclosure/20261106566983
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/9130

## 何が変わったか

第２四半期累計の実績は、売上高が予想を上回った一方、営業利益と中間純利益は下回り、経常利益は上回りました。通期は売上高・営業利益・経常利益を据え置き、特別損失の計上により親会社株主に帰属する当期純利益の予想を3,700百万円から2,500百万円へ引き下げました。

## 会社が挙げた理由

円安が想定より進んだこと、入渠船舶の修繕費や円安に伴う船費が増加したこと、外貨建債権債務に係る為替差益が発生したこと、連結子会社が所有する「CHALLENGE PROCYON」号に係る引当金を特別損失に計上したことが理由です。通期の純利益予想の引き下げは、主にこの引当金の特別損失計上によるものです。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":15000,"revised_forecast":15000,"change":"-","change_rate":"-","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1000,"revised_forecast":1000,"change":"-","change_rate":"-","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":500,"revised_forecast":500,"change":"-","change_rate":"-","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3700,"revised_forecast":2500,"change":-1200,"change_rate":-32.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":483.81,"revised_forecast":326.9,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 通期（あわせて第２四半期（中間期）累計の実績差異を開示）
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高15,509百万円、営業利益1,243百万円、経常利益886百万円、親会社株主に帰属する当期純利益414百万円、１株当たり当期純利益54.20円銭（2026年３月期通期）
- 修正の理由: 当第２四半期連結累計期間において引当金を特別損失へ計上したこと等に伴い、親会社株主に帰属する当期純利益が前回発表予想を下回る見込みとなったため。引当金は、連結子会社KYOEI TANKER SINGAPORE PTE. LTD.が所有する石油製品船「CHALLENGE PROCYON（チャレンジ・プロキオン）号」に係るもの。
- 特別損失の内容と金額: 当該船舶に係る引当金を特別損失に計上。金額は記載なし。
- 配当予想の修正: 修正なし。１株当たり普通配当40円（第２四半期20円、期末20円）の予定。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2027年３月期第２四半期（中間期）累計連結業績予想値と決算値との差異」および「2027年３月期通期連結業績予想値」を記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027年３月期第２四半期（中間期）累計連結業績予想値と決算値との差異」および「2027年３月期通期連結業績予想値」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第２四半期累計の増減額は売上高177百万円、営業利益△52百万円、経常利益33百万円、親会社株主に帰属する中間純利益△1,403百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高2.4％、営業利益△13.2％、経常利益22.3％、親会社株主に帰属する中間純利益△37.9％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は2.4％、営業利益は△13.2％、親会社株主に帰属する中間純利益は△37.9％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期（中間期）累計連結業績予想値」「通期連結業績予想」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「中間純利益の増減率「△37.9」、通期の親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「△32.4」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「第２四半期累計の売上高の増減率「2.4」、通期売上高の増減率「-」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益「2,500」、前期実績「414」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「通期の前回発表予想と今回修正予想は、売上高15,000百万円、営業利益1,000百万円、経常利益500百万円で一致。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「CHALLENGE PROCYON（チャレンジ・プロキオン）号に係る引当金を当第２四半期連結会計期間に特別損失へ計上」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「引当金を特別損失へ計上したこと等に伴い、親会社株主に帰属する当期純利益が前回発表予想を下回る見込み」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「KYOEI TANKER SINGAPORE PTE. LTD.」および石油製品船「CHALLENGE PROCYON（チャレンジ・プロキオン）号」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「為替相場が想定よりも円安」「入渠船舶に係る修繕費が増加」「円安に伴う船費の増加」「外貨建債権債務に係る為替差益」「引当金を特別損失へ計上」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には各要因の説明があるものの、要因別の金額記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「為替相場が想定よりも円安で推移」「入渠船舶に係る修繕費が増加」「推定全損認定に伴う特別損益の計上」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第２四半期（中間期）連結累計期間におきましては」と時期は示される一方、要因別の数値は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄に継続性や一時性を示す記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「引当金を特別損失へ計上したこと等に伴い、親会社株主に帰属する当期純利益が前回発表予想を下回る見込み」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当社連結子会社KYOEI TANKER SINGAPORE PTE. LTD.が所有する」旨の記載はあるが、連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的な対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026年11月６日」、通期対象期間「2026年４月１日～2027年３月31日」、中間期終了日「2026年９月30日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想を修正するものであります」および純利益3,700百万円から2,500百万円への修正。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「配当につきましては…１株当たり普通配当40円（第２四半期20円、期末20円）の予定に変更はありません」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益が前回発表予想を下回る見込み」「実際の業績は今後様々な要因により異なる場合があります」。」）
