# 共栄タンカー（9130） 業績予想値と決算値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9130/disclosure/20260513529989
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/9130

## 何が変わったか

2026年3月期通期の連結実績は、2025年8月1日に公表した予想を上回りました。売上高は7.0％、営業利益は13.1％、経常利益は47.8％、親会社株主に帰属する当期純利益は107.2％上振れしました。

## 会社が挙げた理由

想定より円安で推移したことで売上高が増加しました。船費も円安の影響で増加しましたが、外貨建て金銭債権の為替差益が発生したことに加え、入渠予定地の見直しなどによる船費の節減に努めたため、利益が予想を上回りました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":14500,"revised_forecast":15509,"change":1009,"change_rate":7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1100,"revised_forecast":1243,"change":143,"change_rate":13.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":600,"revised_forecast":886,"change":286,"change_rate":47.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":414,"change":214,"change_rate":107.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":26.15,"revised_forecast":54.2,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年８月１日
- 前期実績: 売上高15,160百万円、営業利益1,372百万円、経常利益1,030百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,111百万円、１株当たり当期純利益668.40円銭（2025年３月期）
- 修正の理由: 為替相場が想定よりも円安で推移したこと等により売上高が増加。船費も円安影響で増加したが、外貨建て金銭債権に係る為替差益の発生と、入渠予定地の見直しなどによる船費の費用節減により、全ての利益項目で予想値を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年３月期通期（2025年４月１日～2026年３月31日）の連結業績予想値と本日公表の決算値において差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2026年３月期通期連結業績予想値と決算値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄に、増減額と増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「全ての利益項目において前回発表の予想値を上回る結果となりました」／当期純利益の増減率「107.2」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「7.0」、経常利益の増減率「47.8」、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「107.2」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想値と決算値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「107.2」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「7.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「実績値の親会社株主に帰属する当期純利益「414」／前期実績「5,111」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の全項目に増減額が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 為替（原文: 「「為替相場が想定よりも円安で推移したこと等により、売上高が増加」／「外貨建て金銭債権に係る為替差益が発生」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「入渠予定地を見直すなど船費の費用節減に努めた」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「為替相場が想定よりも円安で推移」／「外貨建て金銭債権に係る為替差益が発生」／「入渠予定地を見直すなど船費の費用節減」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異理由には為替や船費節減の説明があるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「為替相場が想定よりも円安で推移」／「入渠予定地を見直すなど船費の費用節減に努めた」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上高が増加しました」／「為替差益が発生したこと」／「船費の費用節減に努めたこと」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「2026年３月期におきましては」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高が増加」／「船費も円安影響により増加」／「外貨建て金銭債権に係る為替差益が発生」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由は「為替相場」「為替差益」「入渠予定地の見直し」「船費の費用節減」とされている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異理由には為替差益と船費の費用節減が記載されているが、上振れ分の使途への言及はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「入渠予定地を見直すなど船費の費用節減に努めた」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年５月13日」／対象期間「2025年４月１日～2026年３月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想値と決算値との差異」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の項目は「１．2026年３月期通期連結業績予想値と決算値との差異」「２．差異の理由」であり、配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「全ての利益項目において前回発表の予想値を上回る結果となりました」」）
