# 固定報酬と業績連動報酬による役員報酬設計｜玉井商船（9127）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「取締役の個別の報酬は、各職責を踏まえた適正な水準とすることを基本方針とし、原則として、固定報酬としての「基本報酬」と「業績連動報酬」により構成されるものとしております。」 — 取締役報酬を基本報酬と業績連動報酬で構成する基本方針、および社外取締役の意見を踏まえ取締役会で決定する手続きを初めてまとまって開示している。 (https://komori.app/company/9127/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「業績連動報酬等の額の算定の基礎として選定した業績指標の内容は、各事業年度の当社の経常利益であり、また、当該業績指標を選定した理由は、経営陣としての事業年度ごとの業績向上に対する意識を高めるため、業績結果を明確に反映する経常利益が最も適切な指標の一つであると判断しております。なお、当連結会計年度の経常利益は、1,590百万円でした。」 — 経常利益を業績連動報酬の指標とする方針のもと、当連結会計年度の経常利益1,590百万円と、取締役・社外役員への賞与支給額を開示している。 (https://komori.app/company/9127/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「業績連動報酬等の額の算定の基礎として選定した業績指標の内容は、各事業年度の当社の経常利益であり…なお、当連結会計年度の経常利益は、1,185百万円でした。」 — 基本報酬と業績連動報酬で構成する役員報酬方針と、経常利益を業績指標とする運用を継続している。 (https://komori.app/company/9127/filing/2022-fy)
- FY2024 後退 「なお、監査役の業績連動報酬等としての賞与支給につきましては、第115期までは取締役の業績連動報酬の支給率と同率で算出された額を賞与として支給する方針がございましたが、監査役会において、監査役は業務執行から独立した立場にあるため支給は相応しくないとの判断に至り、第116期より基本報酬のみの支給とすることに決定いたしました。」 — 取締役については固定報酬と業績連動報酬の構成を維持する一方、監査役については第116期から業績連動賞与を廃止し、基本報酬のみとする方針へ変更している。 (https://komori.app/company/9127/filing/2023-fy)
- FY2025 その他 「当事業年度では、取締役に対して業績連動報酬等としての賞与を支給しておりません。」 — 基本報酬と業績連動報酬で構成する方針は維持する一方、当事業年度は取締役への業績連動賞与の支給実績がないと開示している。 (https://komori.app/company/9127/filing/2024-fy)
