# 玉井商船（9127） FY2017 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9127/filing/2017-q3
提出日: 2018-02-14
対象期間: 2017-10-01 〜 2017-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9127
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100CDKH.pdf

## 事業

玉井商船グループは、海運業を主たる事業として、外航海運業・内航海運業を含む事業セグメントと不動産賃貸業を展開している。第108期第3四半期連結累計期間および第109期第3四半期連結累計期間において事業内容に重要な変更はなく、主要な関係会社の異動もない。外航海運業は北米向け穀物輸送・南米向け水酸化アルミ／海外向けセメントクリンカー・スラグ輸送等を中心とし、内航海運業は定期用船による水酸化アルミ等の輸送と派遣業務を、不動産賃貸業は賃貸収益をそれぞれ提供している。セグメント別の業績は第3四半期累計期間の変動要因として、航海数の増加・短期貸船の増加・為替円安基調が影響している。今後の見通しとしては、世界経済は穏やかな拡大を維持する状況である一方、海運市況は低迷が継続しているものの回復の兆候が見られ、顧客サービスと運航リスクの軽減に傾注して安全かつ経済的・効率的な輸送を目指す方針である。主要な設備・従業員数・財務状況の推移には特段の新規の大きな変更はなく、企業としての事業活動は継続している。

## セグメント

- 外航海運業 / 売上高 30億円 / 営業利益 -1億円
- 内航海運業 / 売上高 7億円 / 営業利益 -75百万円
- 不動産賃貸業 / 売上高 1億円 / 営業利益 -37百万円
