# 玉井商船（9127） 特別利益（投資有価証券売却益）の計上見込み及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9127/disclosure/20260323586593
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-03-23
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/9127

## 何が変わったか

保有する投資有価証券の一部を売却し、約500百万円の売却益を特別利益として計上する見込みとなった。これにより、2026年3月期の親会社株主に帰属する当期純利益予想を310百万円から660百万円へ引き上げ、売上高・営業利益・経常利益は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

政策保有株式を見直し、資本効率の向上を図るため投資有価証券の一部売却を決定し、投資有価証券売却益を特別利益として計上する見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5100,"revised_forecast":5100,"change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":570,"revised_forecast":570,"change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":540,"revised_forecast":540,"change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":310,"revised_forecast":660,"change":350,"change_rate":"112.9%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":160.61,"revised_forecast":341.95,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年２月５日
- 前期実績: 売上高 5,389百万円、営業利益 888百万円、経常利益 888百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 2,095百万円、１株当たり当期純利益 1,058円86銭
- 修正の理由: 2026年３月期第４四半期において投資有価証券売却益を特別利益として計上する見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 年間配当は１株当たり80円の公表から、連結配当性向30％を目安とする業績連動型の配当となる見込み。配当予想は確定次第速やかに公表する。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年２月５日に公表いたしました 2026 年３月期…の通期連結業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「２．2026 年３月期通期連結業績予想値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「前回発表予想は売上高5,100、営業利益570、経常利益540、当期純利益310、今回修正予想は当期純利益660で、前3科目は同額。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）…350」「増減率（％）…112.9%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高・営業利益・経常利益の増減率は「―」、当期純利益の増減率は「112.9%」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想値の修正」「前期連結実績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「増減率（％）…112.9%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「前回発表予想「5,100」、今回修正予想「5,100」、増減額・増減率「―」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は「660」、前期連結実績は「2,095」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高5,100、営業利益570、経常利益540が同一。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「投資有価証券売却益を特別利益として計上する見込み」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「第４四半期において特別利益を計上する見込みとなったことから…通期連結業績予想を修正」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「政策保有株式の見直し」「当社が保有する上場有価証券の一部」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「特別利益を計上する見込みとなったことから…通期連結業績予想を修正」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「投資有価証券売却益 約 500 百万円（見込み）」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「当社は、保有する投資有価証券の一部の売却を本日決定」「政策保有株式の見直しを行い資本効率の向上を図るため」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約 500 百万円（見込み）」「2026 年３月末まで（予定）」「2026 年３月期第４四半期において特別利益に計上する見込み」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「売却予定期間 2026 年３月末まで（予定）」「第４四半期において特別利益に計上する見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「売上高・営業利益・経常利益は据え置きで、「投資有価証券売却益を特別利益として計上する見込み」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「特別利益を計上する見込みとなったこと」とされ、連結範囲の変更には言及していない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「政策保有株式の見直しを行い資本効率の向上を図るため」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「記載されている対応は「保有する投資有価証券の一部」の売却である。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「日付は「2026 年３月 23 日」、売却予定期間は「2026 年３月末まで（予定）」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想値の修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「約 500 百万円（見込み）」「今後の株価の推移や市場動向等により変動する可能性があります」「配当…となる見込み」」）
