# 共通価値の創造（CSV）｜飯野海運（9119）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「本計画では、時代の要請に応え自由な発想で進化し続ける独立系グローバル企業としての地位確立を2030年に向けての目標に掲げています。そして本計画期間中においては、前計画の方針を踏襲し、独自のビジネスモデルである“IINO MODEL”の形成、高品質なサービス“IINO QUALITY”の提供を更に追求し、自社の経済的価値を高めると同時に、サステナビリティへの積極的な取組みにより環境保全を含めた社会的ニーズに対応することで社会的価値をも創造し、当社グループの理解する共通価値の創造(CSV)を目指してまいりたいと考えております。」 — 経済的価値と社会的価値を同時に創造する「共通価値の創造(CSV)」を、新中期計画の目指す経営成果として明示している。 (https://komori.app/company/9119/filing/2021-fy)
- FY2025 再掲 「本計画では、ポートフォリオ経営とカーボンニュートラルへの挑戦をテーマに定め、長期目標としてのIINO VISION for 2030の実現に向けて、共通価値の創造をより力強く推進していきます。」 — 現中期経営計画において、ポートフォリオ経営とカーボンニュートラルへの挑戦を通じて共通価値の創造を推進する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/9119/filing/2024-fy)
- FY2026 再定義 「前計画がSustainable Futureに向けた「挑戦・冒険」であったのに対し、本計画では、Sustainable Futureを実現するために、資本効率と成長投資を両立する「変革」をテーマに掲げ、更に進化していくという意志を、「Transformation」という計画名に込めています。」 — 前計画で掲げた共通価値の創造という表現は、新計画ではSustainable Futureを実現するための「Transformation」と資本効率・成長投資の両立へ整理されている。 (https://komori.app/company/9119/filing/2025-fy)
