# キャッシュ・フロー経営と財務基盤強化｜飯野海運（9119）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9119/threads/3720acb8874b
企業ページ: https://komori.app/company/9119

## 経過

- FY2017 初出 「キャッシュ・フロー経営と財務基盤強化」 — 新中期経営計画の基盤整備項目として、キャッシュ・フローを重視した経営と財務基盤の強化を初めて明示している。 (https://komori.app/company/9119/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「キャッシュ・フロー経営と財務基盤強化」 — キャッシュ・フロー重視の経営と財務基盤強化を基盤整備項目として再掲している。 (https://komori.app/company/9119/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「キャッシュ・フロー経営と財務基盤強化」 — キャッシュ・フロー重視の経営と財務基盤強化を基盤整備項目として再掲している。 (https://komori.app/company/9119/filing/2017-q2)
- FY2019 再掲 「キャッシュ・フロー経営と財務基盤強化」 — キャッシュ・フロー重視の経営と財務基盤強化を引き続き基盤整備項目としている。 (https://komori.app/company/9119/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 再掲 「キャッシュ・フロー経営と財務基盤強化」 — キャッシュ・フロー重視の経営と財務基盤強化を基盤整備項目として引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/9119/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「キャッシュ・フロー経営と財務基盤強化」 — キャッシュ・フロー重視の経営と財務基盤強化を基盤整備項目として引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/9119/filing/2019-q3)
- FY2022 削除 「また、これらの重点強化策を支える６つの基盤整備項目として、「船舶・ビル管理の品質向上、安全の徹底」、「コスト競争力の強化」、「人的資本の育成・強化」、「海外拠点の更なる活用」、「DXの推進加速」、「ESG・SDGsへの対応強化」に取組むことで企業の基盤と土台の盤石化を図っています。」 — 旧計画の「キャッシュ・フロー経営と財務基盤強化」は、新計画の6つの基盤整備項目には明示されていない。 (https://komori.app/company/9119/filing/2021-fy)
- FY2025 再定義 「当社グループ全体の有利子負債の削減を図っております。円建て、米ドル建ての借入金を含む当期末の有利子負債残高（リース債務を除く）は1,206億53百万円となりました。」 — 旧計画上のキャッシュ・フロー経営・財務基盤強化という表現から、船舶調達の組合せを踏まえた有利子負債削減と資金調達管理として記載されている。 (https://komori.app/company/9119/filing/2024-fy)
- 2026-05-08 前進 「前計画で強化された財務基盤のもと、５年間で約2,000億円の投資を、主に成長・新規事業及び主力事業へ配分し、事業ポートフォリオのリバランスを進めます。」 — 強化された財務基盤を前提に、成長・新規事業及び主力事業への投資配分を具体化している。 (https://komori.app/company/9119/disclosure/20260507518527)
- FY2026 その他 「円建て、米ドル建ての借入金を含む当期末の有利子負債残高(リース債務を除く)は1,417億20百万円となりました。」 — 船舶投資等に伴う借入れにより、有利子負債残高を1,417億20百万円と記載している。前期の1,206億53百万円から残高が増加しており、財務基盤強化の記載に設備投資資金の調達が併記されている。 (https://komori.app/company/9119/filing/2025-fy)
