# 飯野海運（9119） FY2024 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9119/filing/2024-h1
提出日: 2024-11-08
対象期間: 2024-04-01 〜 2025-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/9119
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100UNAB.pdf

## 事業

飯野海運は海運業を中心に、外航海運業・内航・近海海運業・不動産業を主要セグメントとして事業を展開している。第134期中間連結会計期間（2024年4月1日から2024年9月30日まで）における主な実績は、売上高73,998百万円、営業利益9,892百万円、経常利益8,950百万円、親会社株主に帰属する中間純利益9,629百万円、中間包括利益8,437百万円、総資産289,802百万円、純資産137,263百万円、自己資本比率47.3％、現金及び現金同等物の中間期末残高18,210百万円、営業活動によるキャッシュ・フロー17,099百万円、投資活動によるキャッシュ・フロー△5,089百万円、財務活動によるキャッシュ・フロー△13,759百万円である。事業セグメント別の状況は、外航海運業が売上高61,673百万円、営業利益8,106百万円、内航・近海海運業が売上高5,710百万円、営業利益225百万円、不動産業が売上高6,657百万円、営業利益1,561百万円で、合計は売上高73,998百万円、営業利益9,892百万円となっている。前中間連合計期間との比較では、売上高は前年同期比9.5％増、営業利益は12.2％増、経常利益は13.6％減、親会社株主に帰属する中間純利益は0.4％減であった。なお、当中間連結会計期間における組織変更に伴い、外航海運業に含まれていた一部船舶の区分を内航・近海海運業へ変更している。セグメント別の1株当たり中間純利益は、91円01銭である。現金及び現金同等物の中間期末残高は18,210百万円。上記の他、配当金支払等の事項が 当中間会計期間に発生している。

## 数字

- 設備投資: 70億円
- フリーキャッシュフロー: 120億円

## セグメント

- 外航海運業 / 売上高 617億円 / 営業利益 81億円
- 内航・近海海運業 / 売上高 57億円 / 営業利益 2億円
- 不動産業 / 売上高 66億円 / 営業利益 16億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
