# 飯野海運（9119） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9119/filing/2021-q3
提出日: 2022-02-10
対象期間: 2021-10-01 〜 2021-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9119
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100NEX6.pdf

## 事業

飯野海運は、海運事業を主軸とし、事業構成として外航海運業・内航・近海海運業・不動産業を展開している企業です。第3四半期連結累計期間の売上高は760億35百万円（約7,603,500,000,000円）、営業利益は46億17百万円（約4,617,000,000円）、経常利益は52億23百万円（約5,223,000,000円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は83億18百万円（約8,318,000,000円）となりました。平均為替レートは￥110.97/US$、船舶燃料油価格のC重油380cStの平均価格はUS$405/MT、適合燃料油の平均価格はUS$531/MTでした。外航海運業の売上高は601億98百万円、営業利益は10億28百万円、内航・近海海運業の売上高は69億21百万円、営業利益は3億85百万円、不動産業の売上高は90億74百万円、営業利益は32億4百万円となっています。セグメント別の2021年12月31日現在の売上高合計は外航海運業60,198百万円、内航・近海海運業6,921百万円、不動産業9,074百万円、計76,192百万円、セグメント間の調整を含めた外部顧客への売上高は計76,035百万円となり、セグメント利益は外航海運業1,028百万円、内航・近海海運業385百万円、不動産業3,204百万円、計4,617百万円となっています。なお、当該期の平均為替レートの前年同期比較は￥106.14/US$でした。LNG船・ドライバルク船の市況は高水準が継続し、ケミカルタンカーの市況は安定的・改善傾向、原油タンカーは低迷、船員交代に伴う運航リスクが継続しました。売船市場の動向を見極め船舶を処分したことで固定資産売却益（特別利益）を計上しました。

## セグメント

- 外航海運業 / 売上高 601億円 / 営業利益 10億円
- 内航・近海海運業 / 売上高 69億円 / 営業利益 4億円
- 不動産業 / 売上高 91億円 / 営業利益 32億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
