# 飯野海運（9119） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9119/filing/2019-q2
提出日: 2019-11-12
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9119
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HBXA.pdf

## 事業

飯野海運は、海運事業と不動産業を主軸とする企業グループである。液体貨物輸送を中心に、オイルタンカー・ケミカルタンカー・LPGキャリア・LNGキャリアを核とする外航海運、内航・近海海運、並びに都心部を中心とした賃貸ビルを核とする不動産事業を展開しており、飯野ビルディングを含むオフィスビル賃貸とイイノホール・カンファレンスセンター等の施設運営、フォトスタジオ等の周辺事業を含む。不動産と海運の組み合わせによる中長期的な企業価値の最大化を経営方針としており、安全性・安定性の確保を重視する。中期経営計画「Be Unique and Innovative. ‐創立125周年(2024年)に向けて‐」を2017年4月に策定し、期間は2017年4月～2020年3月。差別化の追求・安定収益の磐石化・次世代ビジネスへの挑戦を3つの重点強化策として掲げ、基盤整備項目としてノウハウ再構築・人的資源開発・情報ネットワークの拡充・キャッシュ・フロー経営・リスク管理の徹底を挙げている。海運市況は世界経済の動向により変動する一方、不動産は安定収益の確保と資産集約を進める。海外・国内の市場動向を踏まえ、顧客ニーズの多様化に対応する施策を推進している。中期経営計画の進捗等の詳細は同社ホームページおよび第128期有価証券報告書に記載されている。

## 数字

- 設備投資: 135億円
- フリーキャッシュフロー: 25億円

## セグメント

- 外航海運業 / 売上高 345億円 / 営業利益 -18百万円
- 内航・近海海運業 / 売上高 46億円 / 営業利益 2億円
- 不動産業 / 売上高 60億円 / 営業利益 9億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
